アカウント名:
パスワード:
ファラデーが英国王宮で電磁誘導の御前実験を行いました。さて、質問タイム。女王は開口一番聞きました。「それが何の役にたつの?」博士は戸惑いもなく応えました。「陛下、将来これに課税が出来ます。」
原理的に転移による硬化に依存しないセラミックナイフ [kyocera.co.jp]であれば熱しても大丈夫です. ただし研ぐ時はダイアモンド砥石が必要になるのでメーカー修理になりますけど.
こうした高温で使用する刃物の現時点での最高峰は重切削あるいは高速切削用のバイトでしょうね. これらはパワーをかけて切削することで刃先近傍の素材温度を上げ, 効率的に金属を削ることができるようにしたものです. そのせいで切り屑は高温になり, 酸化しやすい鉄などでは切り屑の燃焼で火事がおきることさえあります. 硬いうえに酸化しやすいチタンなんかだと, ほとんど花火みたいな感じです. 当然, 刃物側はこの高温に耐えないといけないわけで, セラミックやセラミックに靭性を上げるために金属を染み込ませたサーメット, あるいは耐熱合金粉末を焼成した上にチタンナイトライドをコーティングしたりしたものを使います.
切削加工の際のエネルギはすくい面にほぼ垂直方向に発生する材料の変形に使われます. そのため発生した熱のほとんどは切り子側に残りますが, 超音速で切削でもしない限り母材側にも伝わります. まあ加工精度を出すためにも母材側に熱が伝わらないのが望ましいわけですけど.
実際, 切削を行った後に刃先を観察してみると熱による変色は観察できますよ.
パンを切るとき,包丁を暖めておくと何がいいのでしょうか? ケーキとかだと,クリームやチョコレートが溶けて切りやすいかなあとは思うのですが.
パン切るときは包丁温めておく、というのはかなり基本的な事
知りませんですた。
みんな知ってる事なのに自分だけ知らなかったり、逆に、自分は常識だと思っていたのに、殆どの人が知らないらしい事ってありますよね。
もし「その情報はどこで知り得るのか?」を徹底的に調査できれば、曖昧なクセに「立派な社会人」の指標となりやがっている「常識」なるものを、もう少しだけ厳密に定義できるのに……とか考えてみたり。
# 私は今日が今年最後の/.です。よいお年を。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin
嫁さんは (スコア:1, 参考になる)
普通の包丁をコンロで炙ればいいだけのものをわざわざ製品化してもなぁ。ネタとしてもいまいち。
うーん、どうかな (スコア:5, 参考になる)
ナイフを直火であっためると炭が付いたりするので、熱湯/温水をつかって、水気を拭き取ってから使います。
一般家庭で想像できる用途は、ケーキ切り分けの他に、
*もっと長いものがあれば、ケーキのデコレーション用に使えるかも(表面にクリームを塗る時、細長い金属のスパチュラを使い、暖めて使う事があります。)
*あと、アイスクリームのスクープ型があれば、これもちょっと便利かも。
ケーキも、常に切り分けが必要なケーキを焼くとは限らないので、ケーキと家庭用に限定すると使用頻度は落ちますね。アイスクリームの方がよく使いそうです。
ちなみに店頭に並ぶようなケーキは、金属製ワイヤーとか、一度に6等分できるようなツールが既にあるので、どこまで需要があるのか疑問です。
Re:うーん、どうかな (スコア:3, 参考になる)
それがなんの役に立つのかわからない [madlabo.com]と言ったそうです。
リンクをちゃんと探さなかったので他にもっと分かりやすいところがあるでしょうし、ここ [srad.jp]でも以前に話題にあがっています。
まぁ、開発した人も需要があるなんて思ってないでしょうけどね。
Re:うーん、どうかな (スコア:2, おもしろおかしい)
>それがなんの役に立つのかわからないと言ったそうです。
リンク先に見当たらず、かと言ってソースを探す気もないのですが(汗)、こんな挿話を覚えています。
Re:うーん、どうかな (スコア:1)
遅レスですが…
ここの動画 [jst.go.jp]の23分10秒あたりで、その逸話を取り上げています。
#ちなみに上記リンク先では、質問したのは「女王」ではなく「政治家」となっています。
Re:うーん、どうかな (スコア:0)
>それがなんの役に立つのかわからないと言ったそうです。
アインシュタインが相対性理論を発見(?)したときもそうでしょうね。
超大国御用達の大量殺戮兵器に応用されるなんて、発見した当時は
想像もしなかったでしょう。
Re:うーん、どうかな (スコア:1, 参考になる)
有名なE=mc^2は、核反応で発生するエネルギーがどこから来るのかを説明するだけで、核分裂や核融合の方法は教えてくれません。
Re:うーん、どうかな (スコア:1, すばらしい洞察)
基礎理論としては絶対に必要だったと思うのですが。
Re:うーん、どうかな (スコア:1)
化学式がわからなかった当時から黒色火薬は使われていたわけで、
E=mc^2を知らず、原理不明のままでも
「一定量以上のウランを一カ所にまとめると爆発的にエネルギーが出てくる」
という観測があれば、効率は悪いでしょうけど
それを基に核分裂爆弾を作るのは不可能ではないとは思います。
Re:うーん、どうかな (スコア:0)
>という観測があれば、効率は悪いでしょうけど
この一定以上のウランを「濃縮」するのに、かなりの金と
技術が必要です。その観測結果を得るのが難しいのですよ。
黒色火薬を作るのには、何億ドルもの研究開発費が必要なわけでは
ないですよね?核兵器を作るには巨額の開発費が投じられたはず
です。その予算を申請する時に
「この新型爆弾は未知のエネルギーにより、従来型爆弾より
遙かに大きな破壊力が実現できると思います。それがどういう
原理で動くの
Re:うーん、どうかな (スコア:0)
>という観測があれば、効率は悪いでしょうけど
>それを基に核分裂爆弾を作るのは不可能ではないとは思います。
「その程度では温まるだけで兵器化は難しい」ということで核兵器の開発を断念した国が実在しました。
# 同じ国がその原理でバケツ核反応事故を起こしてしまったわけですが。
Re:うーん、どうかな (スコア:0)
当時の世相を考えるべき。
Re:嫁さんは (スコア:2, 参考になる)
それやっちゃダメです!
刃物の寿命を縮めます [onocci.or.jp]よ.
切れ味の良さを求めるのであれば、温めるのではなく『研ぐ』これが基本です。
Re:嫁さんは (スコア:3, 参考になる)
原理的に転移による硬化に依存しないセラミックナイフ [kyocera.co.jp]であれば熱しても大丈夫です. ただし研ぐ時はダイアモンド砥石が必要になるのでメーカー修理になりますけど.
こうした高温で使用する刃物の現時点での最高峰は重切削あるいは高速切削用のバイトでしょうね. これらはパワーをかけて切削することで刃先近傍の素材温度を上げ, 効率的に金属を削ることができるようにしたものです. そのせいで切り屑は高温になり, 酸化しやすい鉄などでは切り屑の燃焼で火事がおきることさえあります. 硬いうえに酸化しやすいチタンなんかだと, ほとんど花火みたいな感じです. 当然, 刃物側はこの高温に耐えないといけないわけで, セラミックやセラミックに靭性を上げるために金属を染み込ませたサーメット, あるいは耐熱合金粉末を焼成した上にチタンナイトライドをコーティングしたりしたものを使います.
Re:嫁さんは (スコア:0)
Re:嫁さんは (スコア:1)
切削加工の際のエネルギはすくい面にほぼ垂直方向に発生する材料の変形に使われます. そのため発生した熱のほとんどは切り子側に残りますが, 超音速で切削でもしない限り母材側にも伝わります. まあ加工精度を出すためにも母材側に熱が伝わらないのが望ましいわけですけど.
実際, 切削を行った後に刃先を観察してみると熱による変色は観察できますよ.
Re:嫁さんは (スコア:2, 参考になる)
Re:嫁さんは (スコア:1)
あたためる、であって焼いちゃ駄目です
#それを考えるとザクのヒートホークって
#毎回焼き鈍し? 寿命短そうだな~
Re:嫁さんは (スコア:0)
Re:嫁さんは (スコア:1)
Re:嫁さんは (スコア:1, すばらしい洞察)
↓
わかりやすい物を作ってみよう
↓
開発
じゃないの?
Re:嫁さんは (スコア:1)
ぼくはそれで,何度か驚かれた記憶があります
Re:嫁さんは (スコア:0)
パンを切るとき,包丁を暖めておくと何がいいのでしょうか? ケーキとかだと,クリームやチョコレートが溶けて切りやすいかなあとは思うのですが.
Re:嫁さんは (スコア:0)
Re:嫁さんは (スコア:0)
Re:嫁さんは (スコア:0)
知りませんですた。
みんな知ってる事なのに自分だけ知らなかったり、逆に、自分は常識だと思っていたのに、殆どの人が知らないらしい事ってありますよね。
もし「その情報はどこで知り得るのか?」を徹底的に調査できれば、曖昧なクセに「立派な社会人」の指標となりやがっている「常識」なるものを、もう少しだけ厳密に定義できるのに……とか考えてみたり。
# 私は今日が今年最後の/.です。よいお年を。
Re:嫁さんは (スコア:0)
Re:嫁さんは (スコア:0)