パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ヒートナイフで一刀両断!!…但し、柔らかいもの限定」記事へのコメント

  • 嫁さんは (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    パン切るときは包丁温めておく、というのはかなり基本的な事だと思うんだけど、嫁さんは知らなかったんだろうか。

    普通の包丁をコンロで炙ればいいだけのものをわざわざ製品化してもなぁ。ネタとしてもいまいち。
    • >パン切るときは包丁温めておく、というのはかなり基本的な事だと思うんだけど、嫁さんは知らなかったんだろうか。

      それやっちゃダメです!
      刃物の寿命を縮めます [onocci.or.jp]よ.

      切れ味の良さを求めるのであれば、温めるのではなく『研ぐ』これが基本です。

      • 原理的に転移による硬化に依存しないセラミックナイフ [kyocera.co.jp]であれば熱しても大丈夫です. ただし研ぐ時はダイアモンド砥石が必要になるのでメーカー修理になりますけど.

        こうした高温で使用する刃物の現時点での最高峰は重切削あるいは高速切削用のバイトでしょうね. これらはパワーをかけて切削することで刃先近傍の素材温度を上げ, 効率的に金属を削ることができるようにしたものです. そのせいで切り屑は高温になり, 酸化しやすい鉄などでは切り屑の燃焼で火事がおきることさえあります. 硬いうえに酸化しやすいチタンなんかだと, ほとんど花火みたいな感じです. 当然, 刃物側はこの高温に耐えないといけないわけで, セラミックやセラミックに靭性を上げるために金属を染み込ませたサーメット, あるいは耐熱合金粉末を焼成した上にチタンナイトライドをコーティングしたりしたものを使います.

        • by Anonymous Coward on 2005年12月30日 16時45分 (#857427)
          > これらはパワーをかけて切削することで刃先近傍の素材温度を上げ, 効率的に金属を削る

          こんなに基本的な所で致命的な勘違いをする馬鹿もめずらしい。どこから温度上昇のエネルギーが流入しているのかを考えればわかりそうなものなんだが。さすがはスラド、馬鹿さ加減も違いますな。

          せめて切削工学の基礎くらいは勉強してから知ったかぶりすればいいのに。
          親コメント
          • by SteppingWind (2654) on 2005年12月30日 17時11分 (#857452)

            切削加工の際のエネルギはすくい面にほぼ垂直方向に発生する材料の変形に使われます. そのため発生した熱のほとんどは切り子側に残りますが, 超音速で切削でもしない限り母材側にも伝わります. まあ加工精度を出すためにも母材側に熱が伝わらないのが望ましいわけですけど.

            実際, 切削を行った後に刃先を観察してみると熱による変色は観察できますよ.

            親コメント

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...