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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
サウンドロゴを保護する方策 (スコア:3, 興味深い)
ただ、日本の場合、商標は目で見えるものに限定されている(商2条1項柱書)ので、音だけのサウンドロゴは、商標法では保護対象外です。
「住友生命」と繰り返し歌っても、ラジオで「ニキニキニキニキ二木の菓子」と叫んでも、音自体は商標登録出願の対象外です。
そうすると、著作物としての保護を求めるしか方策がなくなります。
原著作者は著作した曲がこれほどまでに長く使われるとは思ってもなく、また当時支払われた対価の範囲を越えた利用がされていることと、原著作者の許諾のない編曲がなされたことに、不満を抱いたのでしょう。
また、著作した当時と現在との知的財産に対する考え方の違いも、無視できないと思います。
500万円という請求額は、妥当な線ではないかと思います。
この程度の金額だと裁判を長引かせるのは双方共に不利でしょうから、早期に解決するのではないでしょうか。
Re:サウンドロゴを保護する方策 (スコア:0)
> 原著作者は著作した曲がこれほどまでに長く使われるとは思ってもなく
つまり、作曲者自身、仕事を請けた時点ではその程度の曲と割り切っていたわけですよね。
正直、プロとしてどうよ?という感想しか浮かばない。