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仏国民議会、著作物のP2Pダウンロード合法化を可決」記事へのコメント

  • ISPは、一定量のダウンロード/アップロードを行うユーザーから2~5ユーロ程度の月額料を徴収して、こうした使用料の支払いに充てると考えられる。
    最近は Linux や *BSD のディスクイメージ等を BitTorrent 等で配布することも増えてきていますよね。
    こういったフリーやパブリックなライセンスの物の転送にも
    「著作権使用料」が課せられるのでしょうか??

    そして集まったお金はディストリビュータなどには行かず、
    音楽・映画産業の組合の会員達で分配されるのでしょうか??

    フリーやパブリックなものでなくとも、コンテンツの価格はファイルサイズで決まるわけではありませんし。
    体験版やベータ版を P2P で配布している or 考えている企業も増えてきていますよね?

    転送量だけで「著作権使用料」を課すのは、かなり歪んだ状況を引き起こす気がします。
    --
    単なる臆病者の Anonymous Cat です。略してACです。
    • by Anonymous Coward on 2006年01月05日 11時53分 (#859407)
      >「著作権使用料」が課せられるのでしょうか??

      著作権を主張する人や法人に対してじゃないでしょうか?

      実質的には著作者側がDL/ULされている事を自力で調べる必要がありそうなので
      根拠を示してISPなりには請求は無理ですね

      たぶん、この場合のISPとは配布ベンダーのような専門業者かP2Pを開発運営する会社の事を指しているのだと思いますよ
      つまり、WinnyのようなP2Pではなくてアカウントを申請して誰かが一括管理しているP2Pシステムを利用 or 作れってことかも
      親コメント

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