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宇多田ヒカルはCDSを拒否」記事へのコメント

  • 今回のこの件について一喜一憂するのも一興なんですが、どうせなら長期的視点について、一言。

    今後将来、メジャーな録音メディアとして、色々な「コピープロテクトつきの」メディアが台頭するんでしょうけども、
    俺はそれらへ1つだけ注文をつけたい。

    それは、コピーフリーな状態でデータを頒布することもまた
    問題なくできるような機能構成であってほしい、という点です。

    メジャーなメディアが、コピープロテクトを「常時」かけてしか使
    • メーカーの論理と消費者の論理は違います。 メーカーの押しつけに消費者が従うとは限りません。 今まで出来ていたものが出来なくなる、では なっとく出来ないでしょうし、買わないでしょう。
      • >今まで出来ていたものが出来なくなる、では なっとく出来ないでしょうし、買わないでしょう。

        市場に競争相手がいればね。

        >メジャーなメディアが、コピープロテクトを「常時」かけてしか使えないようなメディアばかりになってしまったら
        とある通り、選択肢がなくなってしまったら......
        親コメント
        • 別に生活必需品というわけでも無いし、需要に対して 供給しないような企業が存続する必要性は皆無ですので 潰れてかまわん。
            • そうなんです。世の中には生きていけない人がいるのです。

              しかも食べ過ぎ気味の人だったりすると、そりゃあもうCD代が
              バカになりませんから…。

              ~~

              音源のボリュームパックじゃないけど、たくさんCDを聴く人には
              単価を安くするとかしてほしいなぁ。
              親コメント
            • #オフトピです。

              >No Music, No Life.

              確かにそーだね。
              でも、個人的には最近欲しいCD無いし、
              今持ってる分で充分残りの人生過ごせるな。
              --
              # 転職しよーか、なぁ。
              親コメント
            • no musicじゃないです。 著作権フリーや著作権者の死後50年経過しているようなもの、 フリーで公開する人は今でも、そしてこれからもあるでしょう。 ユーザー無視の製品を販売しても、それにユーザーが合わせる 必要は無いということ。 Ignore Customer、no business.
              • それは「ユーザー」じゃなくて「オレ様」でしょ。
                なんで「自分が気に入らない」ことをあたかも一般論であるかのように語るかねぇ。
                もっと自分に自信を持ちなされ。
            • by Anonymous Coward
              Music = CD(or others)
              っていうのは、おかしいのでは?

              No Compact-Disc ,but It's Music.
          • だれもが重々ご承知かとは思いますが、

            >別に生活必需品というわけでも無い

            それ言いだしたら、この世の大半の商品が、該当しちまいます。

            大半の(^^;商品は、つまり人間を生かすためではなく、
            人間の生活を味気なくしない(変な日本語だな)ために、存在してるわけです。

            で、そこに(たとえば上で俺が危惧したような)横槍を入れられるってのは、
            死なないにせよ味気ない生活を強いられるようになる、わけです。
            そのジャンルに関心を持つ人々(関心持たない人以外の人)が、ね。

            ほら、健康で「文化的な」最低限の生活、とか言うじゃん。あれだよあれ。

            余談:
            オープンパブリッシング系のライセンスと通じるものが有るが、
            1曲が1会社と「独占」契約した上で配信されるってのは、
            別にそれだけが全てでなくてもイイじゃん?としか思えません。
            むしろ競争原理を言うならば、1曲は複数会社から配信されるべき。
            「みだりな競争の回避」を盾に、1曲単位(というか実状は1アーティスト単位)の、
            会社による「プチ独占」状態を積みかさねることを許してるのが、
            今のあっち業界っすね。不気味だ。

            あ。今気づいたけど、タイトル。

            >メーカーが廃業するだけ。消費者は困らん

            あなたの主張に合致する人は、その曲を「消費していない」のですから、消費者ではありません(^^;
            消費者たることをやめたから困らない、というだけのことですね。

            まぁ万人がこの問題を悩む義務を負うわけではないのは確かですが、
            ここでそれを言っても無意味だし、音楽そのものの需要を「無視」
            するのはあまり現実的じゃない。

            なお俺の元コメントでは、音楽を「作る(そして配る)」アマチュア有志も、(媒体の)消費者として、カウントしていますのでよろしく。
            つまりコピーフリー(も可能な)媒体の需要の問題です。
            文化を保護する(^^;ことを否定しないなら、上記需要を否定するのは不味いんです。
            親コメント
          • そもそも、歌を歌っただけでなんで年収数億円とかになるわけよ。
            ライブの入場料で稼ぐならともかく、コピーばらまいてるだけじゃん。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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