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パッドからの電力供給で動く光学式無線マウス」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ペンタブレットの付属品/オプションのマウスもワイヤレスでバッテリーフリーだと思うのですが、
    あれと比べて強みってどこら辺なのでしょうか。

    #価格と「光学式であること」…か?
    #ペンタブ素人なのでAC
    • by Anonymous Coward
      FAVOも光学式ですね。

      というよりこれ、A4TECH [a4tech.com]製じゃない?
      • WACOMのFAVOシリーズ使ってます。
        自分でもよくわかってなかったので、
        光学式マウスがどのようなものを指すか調べてみました。 [e-words.jp]

        WACOM FAVOで使われているマウスの裏面には
        発光器と受光器がありませんので光学式ではありません。

        …どういう仕組みで動いてるんだろう。
        • by Namany (19002) on 2006年01月11日 12時36分 (#862855) 日記
          磁石とコイルじゃないかな?
          パッドの側に仕込んだコイルがマウス側の磁石で生じる磁界の変化を読み取って、移動を検出する。
          磁気式モーションキャプチャーなんかと同じ仕組み(磁場発生器とコイルの関係が逆だけど)ですね、たぶん。
          親コメント
          • by taka2 (14791) on 2006年01月11日 12時56分 (#862880) ホームページ 日記
            電磁誘導式タブレットの動作原理 [wacom.co.jp]

            電磁誘導は磁界が変化した時に発生しますので、
            コイルと永久磁石では、ペンを動かしていないときには検出できません。

            ですので、一旦電磁誘導でパッド側からコイル側に電力を供給し、
            その後、そのエネルギーでペン側のコイルの磁界を変化させることで、パッド側のコイルを反応させ、どのコイルが反応したかで位置検出します。

            あとは、ボタンとかペン圧とか、タブレット用マウスのホイールなどについては、
            制御回路を通してペン(もしくはマウス)側のコイルを制御することで、データ通信します。
            このあたりは、Suica などの非接触ICカードの通信と同じ原理ですね。

            電力供給の原理という点では、タブレットも今回のマウスも同じようなものでしょう。
            親コメント
            • by Namany (19002) on 2006年01月11日 13時37分 (#862904) 日記
              確かに、パッド上の絶対座標取得するには永久磁石じゃ無理ですね。
              ただ、FAVOのマウス型デバイスを使う際は相対座標、というか移動量を測ってるので、永久磁石でも原理上問題ないのではない……と思ったけど、精度の問題もあるなぁ。
              なるほど、ペンタブレットのスペック欄に表記されてる分解能は、センサーコイルの本数に比例するわけか。

              #本気で永久磁石が入ってるとは思ってませんよ。鉄板に引っ付かないし。
              親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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