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ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退」記事へのコメント

  • 個人的には、ずいぶんと遅かったな、という印象です。(リソースを考慮すると、
    キヤノンよりニコンが先に…というのはそれほど意外でもないような)

    銀塩フィルムが残る分野ってなにかあるかなあ。映画撮影、天体撮影、
    全部デジタル化の方向にありそうな感じ。
    X線撮影(いわゆるレントゲン)のデジタル化はちょっと遅れているかな。
    面積小さい歯科の分野ではもうデジタルになっているところがありますね。
    すぐに結果が出てくるし、被曝も少なくていい感じ。
    • Re:銀塩の今後 (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      映画も怪しい、
      背景はフルCGだし
      だいたいフィルムで撮影してもフィルムスキャナーで取りこんで
      パソで編集しちゃうでしょ
      将来的これも怪しいと思う

      天体撮影
      これも終わってる。冷却CCDで暗い天体を見るのもデジタル化してるし

      レントゲンもフィルムより半導体デバイスで読みこんだ方が
      被爆量が少ないのでこれもダメくさい
      そもそもレントゲンよりMRIで読んでるし
      難しい世の中になりそうです。

      カラーより白黒の写真の方が何か味があってそれは
      ニッチな部分で残ると思うけど現像に困るでしょうから
      ホントのマニアが自分で暗室作って行うような幹事でしか残らないと思うな

      #写真男がオタク分野になって「写真男」が映画化されることを願ってる。
      • by Anonymous Coward
        >天体撮影
        >これも終わってる。冷却CCDで暗い天体を見るのもデジタル化してるし

        CCDでは解像度が足らない. アマチュア用途では市街地で光害があっても観測できる赤外領域の
        感度の高いCCDのメリットが大きいが,本格的な観測用途ではまだまだ写真感板は現役.

        >レントゲンもフィルムより半導体デバイスで読みこんだ方が
        >被爆量が少ないのでこれもダメくさい

        これも解像度の問題があるのでCCD化とはいかない.
        ウェハーより大きいレントゲンフィルム大のCCDを簡単に製造出来たら画期的.
        • by wroll (26972) on 2006年01月13日 0時46分 (#863782)
           天体撮影の入門者にとって壁が高くなるのではないか、と思います。

           「時間をかけてフィルムに光をためる」という単純な装置が、肉眼では見えないものを見せてくれるということ、それが大きな感動です。
           そのためには赤道儀とカメラさえ手に入れればよかったのに、他にも高価なものが最初から必要だということになると大変ですよね。
           最初の感動を味わってしまえば、あとは生涯をかけて機材にお金を注ぎ込む道も開けるわけですが、その順番が成り立たなくなりますよね。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            そうでもない。12倍ズームのF2.8あたりのが新品3万円台で買えたりもする時代だから
            技術の進歩はエントリーユーザにも敷居はそんなに高くならない。
            #一般用途にも使いまわしが効くし。

            ま、新製品が出る直前の数ヶ月前の旧製品のことでしたから
            普通はもうちっと高めですが、このクラスでも結構なことはできますね。
            やる気と工夫次第ですが。

            #過去の一例。将来は性能/価格的にどうなるかは知らんけど
            #概ねPCと同じで価格据え置き・性能向上といったところか?
          • by Anonymous Coward
            >天体撮影の入門者にとって壁が高くなるのではないか、と思います。

            そうでもないです。

            コンパクト型のデジカメですら、最近では星空モードがあります。(PanasonicのFX9 [panasonic.jp]など)
            上級機なら、一体型のものでも、星を写すのに十分な感度と露出時間を持つものが沢山あります。

            無論、数十分~数時間の露出には向かないものがほとんどと思いますので、本格的な天体撮影には向きません。
            しかし、固定撮影による星野写真という、最も入門向きな天体写真に限定すれば、フィルムの頃に比べて遙かにハードルが低くなっていることがわかると思います。

            特に、1枚ごとに感度変更などの設定変更
            • by TarZ (28055) on 2006年01月13日 13時23分 (#864010) 日記
              >フィルムの場合、下手するとラボがプリントしてくれなかったり、真っ黒になったりしますからね…。

              もうひとつ挙げると、現像の際にコマをぶった切るようにフィルムを切断してくれる
              ことがあるので(夜空撮影だとコマがほとんど見えない)、現像所に星空撮影
              フィルムであることを念押しして、「長いままで返してください」と頼まないと
              いけないとか…。

              ハードルの低さという点では、圧倒的にデジタルに軍配が上がると思います。
              (まあ、銀塩もASA200くらいしかなかった時代に比べるとずいぶん敷居は
              低くはなりましたが)
              親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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