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ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退」記事へのコメント

  • 個人的には、ずいぶんと遅かったな、という印象です。(リソースを考慮すると、
    キヤノンよりニコンが先に…というのはそれほど意外でもないような)

    銀塩フィルムが残る分野ってなにかあるかなあ。映画撮影、天体撮影、
    全部デジタル化の方向にありそうな感じ。
    X線撮影(いわゆるレントゲン)のデジタル化はちょっと遅れているかな。
    面積小さい歯科の分野ではもうデジタルになっているところがありますね。
    すぐに結果が出てくるし、被曝も少なくていい感じ。
    • まぁ、なんだかんだいっても銀塩は残るのではないかと思いますよ。

      一度現像してしまえば、メモリーカードやCDよりもネガフィルムの方が経時劣化や環境からの影響には強いですから、長期保存が必要なユーザは銀塩を捨てられないのではないかな。

      とはいえ、デジカメのデータを紙やフィルムなどの耐久性のある媒体に焼き付ける値段が未現像のフィルムから紙焼きするのと同じくらいかそれ以下になったら、
      銀塩に拘っていたユーザが一気にデジカメに移行しそうな感じはしますけど、それを差し引いても長期保存が必要な写真にデジカメはまだまだ使いにくいと思いますよ。
      • うーん、ちょっと不思議なご意見です。普通、長期保存だからこそデジタル
        だと思いますが…。

        アナログデータは、媒体≒記録データであり、媒体の劣化とともにデータも
        劣化していきますが、デジタルデータの場合はメディア寿命によってデータの
        寿命は決まりません。

        私はほとんど最古(DC-1の頃)のデジカメデータも、ン十年前の銀塩フィルムも
        持っていますが、デジカメデータの方が長生きすると思います。

        どんなに慎重に保存してもフィルムは劣化していきます。もちろんデジカメデータを
        保存しているメディアも劣化していくでしょうが、FPD→CD/HDD→DVD/HDDと
        どんどんコピーしているのでデータの損失はありません。

        また、仮に私の家が火事になったら、フィルムは焼失すると思います。しかし
        デジカメデータは生き残るでしょう。(ディザスタリカバリってほどのものでも
        ないけど、複数箇所にコピーを保存してる)
        • アマチュア写真に限っては、デジタルは全然ダメで銀塩じゃなきゃ。

          フィルムは、実際に使うときはフィルムスキャナでデジタル化するわけだけど、 スキャナは年々改良されるから、読み込む時点によって実質解像度が上がる とも言える。だけど、デジカメのデータは撮ったときの解像度のままだ。 デジカメデータのほうがなんか別の意味で経時劣化してる気がする。

          当時最先端だったデジカメの200万画素の画像を今見たときに感じる 心的劣化ぐあいは、同じ時間が経過したフィルムの劣化とは比べられん くらいひどいと感じるな。 デジカメという技術が発展途上だからこそなのだろうけど。

          だから、デジカメは今しばらくダメだろうな。

          それと自分的には、メディアコンバートを含めたら保存とは言わんだろ、と思う。 保存とは、倉庫の片隅に置いたまま忘れてしまい、数十年後あるいは別の世代に なって、ひょっこり発掘された時にまた復元できる状態の事なんじゃないかな。 メディアコンバートって、定期的な倉庫のすす払いに等しい面倒な作業だ。 やってられん。 自分はきっとだらしないんだろうが。

          • このコメント”余計なもの”ですかねぇ・・・?

            スキャナもそうですが、銀塩だとフィルムをいくらでも交換できる(=最新技術のフィルムを使える)ので、
            ボディが古くても現代で通用する画質の写真を楽しめると思います。(あとはレンズ次第?)

            でも普通に買えるデジカメで受像素子をエンドユーザが簡単に交換できるのってあまりないですよね?
            (中判のデジタルバックパックなんて買えるはずないし)
            どんなに高額なボディを購入しても、数年経てば同じ値段で解像度が倍にも3倍にもなっちゃうし・・・

            #そんなこんなでいまだにデジタル1眼に踏み切れない

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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