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ダイオキシンを「丸のみ」して分解する細菌」記事へのコメント

  • by zarmo (26477) on 2006年01月16日 16時29分 (#865279)
    有機化学美術館 [accsnet.ne.jp]では、巷でいわれてる程の毒性はなさそうだと言っています。
    • by nekomimi (13206) on 2006年01月18日 0時23分 (#865938)
      急性毒性はそれほどでもないようですね。

      どうも人間は洞窟で暮らしてながら進化してきたので
      焚き火から生じるダイオキシンに暴露されてきており
      ダイオキシンに対してかなりの耐性があるとかいう噂です。

      ダイオキシンだけじゃなく、
      魚の焼け焦げなんかに含まれるベンゾピレンなんかも
      げっ歯類だとすぐ癌になるような量でも
      人間だと異常に耐性があるようで。

      焼いたものとかこげたものとか、人間は異常に強いのかもしれません。
      げっ歯類は火を使わないもんな。
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    • 上記のサイト、興味深かったです
      そこでは北イタリアのセペソでの事故を取り上げて
      催奇形性などが特に見られなかったとあったのですが
      ベトナム戦争での枯葉剤による奇形児ってのは
      ダイオキシンの影響がどの程度あったのでしょうか?
      #ちょっと「ダイオキシン ベトナム戦争」でぐぐってみたけれど、どこも同じような感じで分からなかった…
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      • by Anonymous Coward on 2006年01月16日 20時00分 (#865345)
        一般的には、枯葉剤に不純物として混入していたダイオキシンが原因であると語られていますが
        主成分である2,4,5-Tや2,4-D, (あるいはそれらとダイオキシンの混合物)による影響かもしれませんね。
        門外漢なので、研究がどのように進んでいる/いたかは分かりませんが。

        ダイオキシンの影響では無いと主張しているページを見つけたので貼っておきます。
        # 主張が少々偏っているのであくまで参考程度に
        ダイオキシン [home.ne.jp]
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      • http://www.pharm.or.jp/hotnews/archives/1999/10/post_118.html [pharm.or.jp]
        モルモットがダイオキシンに弱いだけ,のようでヒトに対してはそれほどではない,という話のようです.
        リンク先の表では人工物質中最強に見えますが,モルモットとハムスターですらこんなに違うというのを見て欲しいんでしょうなぁ.
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    • とりあえずC-Cに発癌性がある。 #パックマンといえばギョッギョッギョッギョッギョッギョッギョッギョッギョッギョッ・・・

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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