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ダイオキシンを「丸のみ」して分解する細菌」記事へのコメント

  • 汚染物質の浄化に菌を使うというのは、まるで風の谷のナウシカみたいですね。

    • 青き清浄の地にたどり着いた時、我々の体はその清浄さに耐えられるだろうか
      #ダイオキシンの影響って、今現在どれくらいあるんでしょうね?
      #拙い知識で書いてます
      • 同等のことが、地球の歴史上、少なくとも1回は起きていますね。

        最初の光合成生物によって地球上に遊離の酸素が増えたとき、当時
        多かった嫌気性の生物にとってこれは毒ガス以外のなにものでもな
        かった。この変化は、実に深刻な環境破壊だったことでしょう。

        この環境破壊は続き、やがて地球はほぼ住むことのできない惑星に
        変わってしまう。彼らの生活圏は地下や深海などごく狭い範囲に
        絞られ、生き残るための苦難の歴史が始まることに。
        代わりに、地上は環境破壊後の環境に適応した異形の生物達が跋扈
        する世界に変わってしまう。その生物たちは、(恐ろしいことに!)単に
        毒ガスに耐性があるということにとどまらず、「毒ガスがなければ
        生きていけない」体質になっていた。

        これが現在の地球です。:-)

        # まあ、生きて行く上でダイオキシン必須の生物が生まれるかどう
        # かは分かりませんが。
        • | 「毒ガスがなければ生きていけない」体質…

          しかも脊椎動物が、その毒が海中金属鉄と先ず反応した結果である鉄イオンを、その毒を効率的に摂取・循環させる為のキーとして利用しているのは、不思議な縁です。

          # で人は、酸化鉄を還元して諸産業の礎としたが、副次的に新たに多種類の複雑な汚染物質(毒)を生成し環境に放出している。
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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