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GPLv3 - はじめに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年01月17日 16時40分 (#865692)
    v2との差異を気にして、コメントします。

    >我々フリーソフトウェア財団は、この一般公衆利用許諾契約書を
    >ソフトウェアのほとんどに適用しており、

    われわれの(our)ソフトウェアのほとんどに適用しており、」は落とさない方がいいのではないですか?

    >GNU GPLを利用する開発者は、その権利を次の二段階で保護されます。

    v.2で「We protect …」で誰が保護するのか(「We」=FSF?FSFも含められるコミュニティ?)分かりにくかったのがv3で「開発者が、自身の権利を守る」と明確化されています。

    >最後に、ソフトウェア特許がすべてのフリーのプログラムの
    >存在にも不断の脅威を投げかけていますが、

    原文には「free」がなくなっています。
    RMSは「商用ソフトもソフトウェア特許に脅威を受けているじゃん(プ」って言いたいのでは(予想)

    >こういった事態を予防するため、私たちは
    主語は「GPL」です。これも保護するのは曖昧な「We」(FSFが訴訟を受け持つとか)ではなく、
    ライセンスによって保護されるという法的な弁明ではないでしょうか。
    • すんません。そのあたりは、八田さん訳を切り貼りしてるんで、つなぎがおかしかったりするかも。

      #まとまった後で修正するんで、気になるところがあったらコメントしておい
      #てください。(_O_)
      親コメント
    • >「われわれの(our)ソフトウェアのほとんどに適用しており、」は落とさない方がいいのではないですか?

      了解。

      >v.2で「We protect …」で誰が保護するのか(「We」=FSF?FSFも含められる
      >コミュニティ?)分かりにくかったのがv3で「開発者が、自身の権利を守る」
      >と明確化されています。

      ?「その」を本文と同様「被ライセンス者」に直してみました。

      >原文には「free」がなくなっています。

      了解。

      >主語は「GPL」です。

      「GPLでは、、、明示しています」と改めました。

      #その他、「GNUライブラリ一般公衆利用許諾契約書」を「GNU劣等一般公衆利用許諾契約書」に直しました。

      ##現在、手元でです。まだ、日記には反映してありません。

      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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