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子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬「脳内汚染」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >医療少年院勤務の精神科医という苛酷な現実の最前線に立つ著者

    こんな馬鹿な本を出す人間が医療少年院の精神科医をやっていることが、なにより怖い。

    こんなのがいるから、少年院が更正施設として十分に機能せず、少年犯罪者の再犯率が高いのではないだろうかと、思わずにいられない。

    亡国をもたらすものは、ゲームやインターネットよりむしろ、医療少年院に狂った精神科医がいることではなかろうか?

    ネタではなく大まじめに不安だ。
    • by Anonymous Coward on 2006年01月19日 1時10分 (#866746)
      このような断定的な書き方をなされていらっしゃるということは、
      先月新刊されたこの本を既にお読みになられているのですよね。
      でしたら今日、初めてこの本の存在を知った皆さんに内容をきちんと紹介した上で何ページの何行目が「馬鹿な」のか具体的に解説して下さい。
      そのほうが要点を把握し易いですから。

      ネタではなく大まじめに不安ならばまずこちらを御覧下さい。
      http://www.aiben.jp/page/library/kaihou/1611syounen.html
      この写真に写っている方々の仕事が信用できないとお考えならばその明確な根拠を提示なさるべきでしよう。
      それが実際に罪を犯した少年と向き合っている全ての人への基本的な礼儀作法ではないでしようか。
      例えトンデモ本だとしても、です。
      なぜなら、そのトンデモ本の著者から日常業務についての指導を受けているからです。
      すなわち、職員の日常業務の有り方そのものを否定なさる訳ですから具体的な指摘が不可欠なのは当然ですよね。

      ケーム脳はともかく、こちらの本は未読なので私にはその内容についてコメントする資格はありません。
      もしあなたも未読でタレ込みの感想や毎日の書評だけでこのような言い方をなされていらっしゃるとしたら、その方がよほど怖いですよ。
      ちなみに、
      >医療少年院に狂った精神科医がいることではなかろうか?
      もしも本当に狂っている人物だったらこの一言で名誉毀損だなんだと物言いを付けて削除要請を言い出して来るでしようね。
      本当のキチガイとはそういうものです。
      何を根拠に狂ったと断定なされるのか測りかねますがいずれにしても不用意な発言には注意して頂けます様、お願いいたします。
      親コメント
      • by vn (10720) on 2006年01月20日 1時04分 (#867540) 日記
        私は先日読了しました。

        このストーリーには読みもしないうちからぼろくそにけなす
        軽率な輩がはびこっているようですが、

        かなりおすすめできる内容だと思います。
        この本は、きっと論争の中心になるでしょう。

        ただ、WHO が「予防原則」を採用したことから類推するに、
        論争の結論となり得る範囲は絞られているように思います。
        親コメント
        • > かなりおすすめできる内容だと思います。

          詳しく。

          # 詳しくないのはツッコまれると困るから?
        • 私は今日、斜読しました。
          vnさんもきついお方ですな。
          >かなりおすすめできる内容だと思います。
          ろくに読もうとせず非難ばかり繰り返している連中は一度読んでみるべきでしょう。
          それまでの人生をいかに無為に過ごしていたかが良くわかることでしょう。
          >この本は、きっと論争の中心になるでしょう。
          まったく同意します。
          いままでとは異なった新たなる視点からの議論が期待できることでしょう。
          私は「寝屋川調査」でひきましたが。
          • ろくに読もうとせず非難ばかり繰り返している連中は一度読んでみるべきでしょう。
            それまでの人生をいかに無為に過ごしていたかが良くわかることでしょう。
            読まずに批判している人はそれまでの人生を無為に過ごしていた、
            などという飛躍した主張はできないと思いますが、如何でしょう?

            ただ、読みもしない輩の厚顔無恥な悪口雑言がこれだけ沢山出てくる、
            ということは、ゲームの害というテーマが特殊であることを十分に
            物語っていると思います。これだけのエネルギーが、ゲーム有害論を
            貶めるために投入されてしまうメカニズムは、どのように説明される
            べきなのでしょうか?
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              久々に覗いてみたらコメントがついていたのでお返事いたします。

              どうもvnさんの発言の趣旨を取り違えていたようです。
              私にはvnさんの発言が強烈な皮肉か厭味にしか受け取れませんでした。
              本気でWHOのどうのとおっしゃられているようには思えませんでした。
              それだけの本格的な議論の下敷きとなれる内容には思えなかったものですから。

              よって先の文面を以下のように補足訂正いたします。

              私は昨日、斜読しました。
              vnさんも「皮肉の」きついお方ですな。
              >かなりおすすめできる内容だと思います。
              ろくに読もうとせず非難ばかり繰り返している連中は一度読んでみるべきでしょう。
              それまでの人生をいか
              • by vn (10720) on 2006年02月27日 7時45分 (#890470) 日記
                しかしこの岡田氏の著書にそれだけの新規性や構成力があるとは思えません。
                沈黙の春や複合汚染と比べるのは、ないものねだりというものです。
                彼女らが説得力のある本を書けたのは、書いた時期が遅過ぎたからだ、
                という説だって成り立ちますよ。
                ある種のゲームと青少年の達育には何らかの関連性があるとは思います。
                しかしながらそれらを科学的に証明するのは事実上不可能なのです。
                その理由は精神医学の限界と統計学の限界にあります。
                精神医学そのものがまだまだ不完全であるし、不確定要素が多すぎて体系的に論証しきれない
                のが現実なのです。
                それを、出来ないことを出来ると言い切ってしまったらそれはもはや擬似科学の世界です。
                その意味で岡田氏の著書は一般向けの啓蒙書としても問題がありすぎる気がします。
                あなたには、インチキっぽくない問題提起の本が書けるのではないでしょうか?
                なにやかやと書かない理由を考えるのは簡単です。
                本来ならばカーソン女史や有吉女史の仕事に先駆けるべきだった人達がいて、
                少々の勇気がなかったために一般に警告する機会を逃した、
                と考えることはできないでしょうか?
                親コメント
      • by Anonymous Coward on 2006年01月19日 8時06分 (#866884)
        「脳内汚染」は未読ですが、いいたいことがあります。

        ADHD(注意力欠陥多動性障害)が一般に学級崩壊と結び付けられて論じられている件についてどう思いますか。
        「ゲーム脳」や「脳内汚染」は「ゲームがADHDを育てる」と言い切ってるに等しいですが、それは正しいと言い切れますか。
        100歩譲ってコンピュータ、テレビ、ゲームなどがADHDを育てるとして、臨床現場にいる医者はそれに対応して治療手段を講じるべきではないのですか。

        脳科学者が「ボケないように毎日脳のトレーニングをしましょう」て言ってドリル本売ってるんじゃないんですから。

        ADHDの子供はコンピューターと仲良し [goo.ne.jp]を読めばわかることですが、
        たぶん、ゲームがADHDを育てるのではなくて、ADHDは刺激の強いゲームやコンピューターやテレビを好む、ということですよ。
        それでも、あなたはADHDを目の敵にする理論を正当化しますか?
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >「脳内汚染」は「ゲームがADHDを育てる」と言い切ってるに等しいです

          それは正しいと言い切れますか.未読なのに.
          • by Anonymous Coward
            #866884です。

            目次を読んだだけでも、ゲームがキレる子供を増やしているという結論が読めてしまいます。
            キレる子供=ADHDの解釈が間違ってなければ、
            「ゲームがADHDを育てる」も大きく間違ってないと思います。

            「脳内汚染」のバカ騒ぎもいいですが、
            私個人は「自閉症の意識構造 [google.com]」が興味深いです。
      • by Anonymous Coward on 2006年01月19日 5時14分 (#866852)
        岡田尊司氏が氏のステレオタイプに基づいて何らかの弾圧を誘発しようとしているのに対して、#86661 [srad.jp]のコメントやそれに対する支持は氏の所属する集団全体に対するステレオタイプが発生しつつあることを示しています。このままではステレオタイプの対立に陥ります。それはエスカレートしがちなので、このままでは悲劇を招きかねません。

        #866746 [srad.jp]の書き込みからするとあなたは岡田尊司氏と同じ集団に属する方に見えます。あなたに対するステレオタイプを抱いた相手に対して、あなたが自ら理解を求めようとしても難しいです。あなたが彼らのステレオタイプを解く最善の策は岡田尊司氏のステレオタイプを否定することです。

        わたしはここに参加するものとして#86661はステレオタイプだと指摘しました。次はあなたの番です。あなたにこの対立を解消する気があるのかどうかが試されてます。
        親コメント
        • >次はあなたの番です。あなたにこの対立を解消する気があるのかどうかが試されてます。

          相手が読んでるかもわからんのに、勝手に勝利宣言とか言い出しそうなカンジですね。
      • まだ読んでいない。毎日新聞クラスの書評なら、その内容が妥当だという前提で議論をする。もしかして、この書評が根本的に間違ってるのか? それなら是非ご教授願いたい。

        写真については、だから何?としか言いようがない。

        狂ったという表現についてはおっしゃるとおり行き過ぎだった。申し訳ない。
        • by Anonymous Coward
          #866746です。
          #866610と#866780は同一人物という前提で。
          まず、少し言い方が厳し過ぎたことをお詫びします。

          まず確認しておきたいのですが。

          議論、考察において孫引きは深追いせず極力原本に当る。
          これが基本ですよね。学問でも雑談でも。

          相手の思考を批判しても人格は批判してはいけない。
          これも基本ですよね。学問でも雑談でも。

          言論、表現の自由は自己責任の上に成り立つ。

          書評の文責は評者に属します。
          書評を前提に意見を述べることはその意見の基礎を他人に依存することになります。
          もしその前提が間違っていたらどうでしょうか。
          それでもその責任は発言者のものになります。
          つまりあなた
          • by Anonymous Coward
            > 間違っているかどうかはわかりませんが、これは書評の体を成していないただの宣伝です。
            > 書評なら評者の署名が必ず入っているものです。
            > 書籍の評論なら評者自身の視点が必要ですが、それがほとんど無く引用の羅列です。
            > これを書評とは言いません。

            どこ読んでますか。
            今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著
            と、あるではないですか。

            よく読みもしないで断定的な物言いをするのはいかがなもんでしょうか、ねえ。
            • by Anonymous Coward
              >> 書評なら評者の署名が必ず入っているものです。

              >どこ読んでますか。
              >よく読みもしないで断定的な物言いをするのはいかがなもんでしょうか、ねえ。

              正直に言うと自分も最初は
              「鹿島茂ってだれ?なんでタレコミ人は仏文学者ってわかるの?」
              って思った。

              タレコミのリンク先の当の毎日WEB版では、
              「今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著」
              としか書かれておらず、どこにも「仏文学者」とは書いてない。
              「評者はエッセイストとしても著名である」ことも文学にうとい自分は恥ずかしながら知らなかった。
              検索すると、共立女子大学文芸学部教授の鹿島茂氏が最上位に出てくる
          • by Anonymous Coward
            あー、横から失礼いたしますが

            >>毎日新聞クラスの書評なら、その内容が妥当だという前提で議論をする。
            >あなたは権威を無条件に受け入れる人でしょうか。
            >大新聞社の書評なら問題は無いのでしょうか。

            毎日新聞のクラス=「特定在日外国人と巨大カルト御用達な低俗新聞」つう意味なんじゃないかと。
          • by Anonymous Coward
            人格攻撃はよくないといいながら、こういうくだらない人格攻撃してるんだから、話にならない。写真を提示することで伝えたかった内容を説明すればいいだけなのに。

             示されたアドレスやリンク先を参照してそれだけで終わってしまうオールドタイプ
             示されたアドレスやリンク先を起点により多くの情報を入手できるニュータイプ
             が存在するとは思いませんか?
             情報の扱い方がペーパー時代と変わらない人とより多くの活用の出来る人の違いですね。
             もしあなたがまだ覚醒していないのなら、、、無理に目覚めさせるつもりはありませんが

            ていうか、ニュータイプってw
      • 私はあなたの紹介する本を読んでいませんが、TV番組で少年院の置かれている現状を知りました。現場の方々は本当に苦労して大変な御仕事をなされています。

        だからこそ、このストーリーの主題に挙げられているデタラメな理論を振りかざす連中が許せません。デタラメな理論で現場の方々を振り回し、余計な苦労をかけ、それでも結果につながらない、そういう状態を作り出しているのは彼のような専門家ではないか、そういう疑念が拭えません。

        昨年からの建築偽装の事件で専門家を盲目的に信頼する時代は終わりましたよ。
        • TV番組で現状を知りました~って、番組の取材なんだから良く見せてるに決まってるじゃない。
          小学校の父兄参観のとき、担任の先生の態度や振る舞いは普段と違ってたでしょ?
          • >番組の取材なんだから良く見せてるに決まってるじゃない。

            つまり、TVでは必要以上に大変であるように演出してるってことですか?
            じゃあ、「実際に罪を犯した少年と向き合っている全ての人」のやってることなんてたいしたことないんだ。
            ふ~ん

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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