アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
Red Hat 9 ? (スコア:3, 参考になる)
Red Hat 9 からリリースされた公式な Aapche のバージョンは 2004年4月30日の 2.0.40-21.11 です。
その後みつかった脆弱性に関してはパッチが当たっていないことになります。サポート期間が終了しても使い続けているところは多そうです。
Fedora Legacy [fedoralegacy.org] からコミュニティベースのアップデートパッケージが出ていますが、おそらく当てているところは少ないと思います。
Re:Red Hat 9 ? (スコア:1)
「LinuxといえばRed Hat」→「Red Hatの最新はRed Hat 9」とか、短絡思考してたりするとか。
Re:Red Hat 9 ? (スコア:1)
いや、これは考えられますよ。今のRed Hatはサイト上でもバージョン表記してませんから。Red Hat的には今はサポート契約のみなのでその都度の最新版でメンテナンスという事ではありましょうが、「Red Hat9」を小売りまたは書籍などで手に入れてサポート契約なしやら継続なしで導入していた素人ユーザー(管理者)ならば分からなくもありません。もちろん、『管理が迂闊すぎるのは確かですが』。
そういう方だとFedora Coreなんて「別のソフト」としか思ってないでしょうし…。
昔ならいざ知らず、今ではサーバー管理はフグをさばく職人と同じようなスキルが必要なのではないかと思えます。しかし現状ではフグの調理は法規制されているものの、サーバー管理は誰がやろうとお構いなし。…かと言ってやたらと法規制しろというわけでは無いんですけどね。ただ自分らが管理しているものが外に向けたものである事をきちんと自覚してほしいものです。
#簡単に自宅サーバー!とかって書籍がバンバン出たのも一因あるかも。そういうのに限ってセキュリティに関してはチョコッとしか書かれてなかったりしますし。