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東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバーしていた」記事へのコメント

  • NYとの差 (スコア:5, 参考になる)

    NY との差に愕然…

    ■ その速度差はスペースシャトルと乳母車の差だ!~日米システムの能力格差は絶望的

    かたや毎時4680万件に対し、かたや一日の総量が900万件であります。
    ニューヨーク証取は、売買注文の受け付けや約定、注文取り消しなどの業務を1秒間に1万3000件処理できる。これまで最大の処理実績は同6000件で、「取引のピーク時でも十分に余裕がある」(市場関係者)。1時間の処理能力は4680万件にもなり、東証が1日で処理できる売買注文900万件、約定450万件を大きく上回る。
    [抜本的改良は手遅れな東京証券取引所システム~問われる技術立国日本 [hatena.ne.jp]]
    • Re:NYとの差 (スコア:2, 興味深い)

      by kupil (19588) on 2006年01月22日 21時44分 (#868970)
      10年前から運用中の現行システムが450万件/日しか約定する能力がないのはまあ仕方ないとしても。。タレコミからリンクのある朝日の記事通り、次期システムの設計が当初500万件/日、これからあわてて700~800万件/日へ増強というのが本当ならば、一体東証は何考えてるんだろうと思います。

      平時の大商いの3倍程度の処理能力は様々な「有事」を想定すると必要。さらに、大商いは現在300~400万件だとしても、近い将来に倍の水準ぐらいになることは簡単に予測可能なわけで、そうすると2000万/日位に最低限設計しなければ安心出来ないですよね。NYのようなスーパースペックでないにせよ。

      今から新システムを立ち上げるにあたって、500万/日と2000万/日でそんなにコストが違うもんですか?あとからちまちま増強するよりむしろトータルで安上がりな気がす
      るんですが。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        新規設計じゃなくて、拡張でしょ? だったら、全然コストが違いますよ。

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