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東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバーしていた」記事へのコメント

  • とは行かないとは判っているものの、10年前でしょ?

    この10年ならHDDは年平均50%は容量増が続いていたはずなので、

    1.5^10=57.67

    倍、低く見積もっても30倍は堅いと思うんですけどね。パソコン業界で10年前というと8GBぐらいでヒーコラ言ってたのが今は500GB。これだと62.5倍。

    当然10年も使い続けるとは思えないから最低二回、二年にいっぺんなら4回はリプレースしていると思うけど、同容量? ふるーい在庫HDDでも使っているのかしら?

    #ミッションクリティカル業界ってそうなの?と思うヘタレAC
    • 少なくとも、お前さんが普通に使っているであろうATAなHDではないと思うぞ。
      • by Anonymous Coward on 2006年01月23日 3時07分 (#869130)
        マジレスすると、日立のディスクアレイシステムであるSANRISEに
        入っているベアドライブも「PCやDVDレコーダーに入っている
        ATAなHD」とほぼ同じです。

        全数検査ぐらいはしているでしょうが、スペック的には最新のPCに
        入っているものと大して違わないです。
        ディスクアレイシステムも1~2世代前ならFibreChannel接続の
        ベアドライブを積んでたんでしょうが、コスト的に今はS-ATA等に
        置き換えられてきています。

        あとはディスクアレイシステムとしての信頼性(冗長化、仮想化…)
        といった付加価値の有無です。
        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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