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東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバーしていた」記事へのコメント

  • NYとの差 (スコア:5, 参考になる)

    NY との差に愕然…

    ■ その速度差はスペースシャトルと乳母車の差だ!~日米システムの能力格差は絶望的

    かたや毎時4680万件に対し、かたや一日の総量が900万件であります。
    ニューヨーク証取は、売買注文の受け付けや約定、注文取り消しなどの業務を1秒間に1万3000件処理できる。これまで最大の処理実績は同6000件で、「取引のピーク時でも十分に余裕がある」(市場関係者)。1時間の処理能力は4680万件にもなり、東証が1日で処理できる売買注文900万件、約定450万件を大きく上回る。
    [抜本的改良は手遅れな東京証券取引所システム~問われる技術立国日本 [hatena.ne.jp]]
    • Re:NYとの差 (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2006年01月23日 7時31分 (#869157)
      > その速度差はスペースシャトルと乳母車の差だ!

      一般には、ハイテクの塊のように思われてるけど、基本設計は20年前で、オービター(人間が乗り込む部分)の生産ラインは10年前にストップ、最近では、基本設計そのものがダメだったんじゃないか、とか言われてて、後継機は現在のスペースシャトルと全く違ったものになる予定……って代物に喩えると、ニューヨーク証取のシステムにも問題が有りそうな印象を与えてしまうのではなかろうか?
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        然り、シャトルって「方向性を間違えたオーバースペックを目指す事に依り、肝心の効率と安全性が疎かにされた失敗作」って評価が出てきた後でそんなものと比較する事自体が、この国の人間の技術に対する関心無さの現われそのものと言っても過言では無いのではないかと思う。

        ってか宇宙のシャトルと乳母車の差であれば、1000倍なんてもんでは無いってのすら解らんのか?

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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