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東証システム、構築は10年前ですでに耐用年数もオーバーしていた」記事へのコメント

  • ムーアの法則でいくと (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    10年なら32倍ですよね。つまり1億4400万件は処理出来ていないとおかしい。
    500万件なんて足りなさ過ぎますよ!
    • NY証券取引所は1秒間に1万3000件、1時間の処理能力は4680万件だそうです。
      http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20060120mh06.htm
      いったい日本はなにをやっているんでしょうか・・
      • 日本とアメリカでは株式取引の売買件数基盤が違う(30~50倍くらい?)という点はあるにせよ、処理能力が200倍以上で通常時ならば利用件数の5倍以上、これまでのピーク時でもさらに倍程度の余力を残していたというのは頼もしい限りです。ひとつにはアメリカではオンライン取引を30年以上も前から本格的に行っていて実績と経験があるという事。それからコンピュータのプログラム売りが引き起こしたブラックマンデーやら、9.11テロ(等によるシステム崩壊で作業や経済が止まる事)を経験して実地で鍛えられてきたという事も理由のひとつではないかと思えます。
        日本はオンライン取引が始まって大した年数も経たず、なおかつネットの進歩と拡大は日進月歩どころじゃなかったという読みの甘さはあったと思います。それにしたって個人投資家向けのオンライン取引はアメリカも日本もあまり開始してからの経験に大差はありません。(たしかアメリカでも'96年からのはず。大金持ちなどの「実質的には個人」取引はそれまでもあったでしょうが。)東証は株取引に関しては120年もの老舗なんですから、アメリカ市場などを他山の石としてなかったのかと…。

        #むしろ老舗の暖簾にあぐらをかいていたのかも。
        親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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