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相転移した氷と言えば, 私が中坊のころに読んだジェイムス・ブリッシュの「宇宙零年」 [eonet.ne.jp]を思い出します. この中では氷IVが最強の構造材として登場するのですが, これで私は最初に固体の相転移ってものを知りました.
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
南極の氷といえば・・ (スコア:1, 興味深い)
水割りにして飲むってのがありましたよね(ソースいい加減。
100万年前だと・・・やっぱりおいしいのかしら。
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:1)
古すぎて腐ってます☆ [kochinews.co.jp]
#まじめな話、美味しいかはともかくこういう特性 [aist.go.jp]が見られるのかしらん?それとも上に上がって来る前に圧が下がってただの氷になってたりするのかな…。
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:2, 参考になる)
#物性屋の普通にかける圧力ってもっともっと高いので.
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:1)
相転移した氷と言えば, 私が中坊のころに読んだジェイムス・ブリッシュの「宇宙零年」 [eonet.ne.jp]を思い出します. この中では氷IVが最強の構造材として登場するのですが, これで私は最初に固体の相転移ってものを知りました.
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:0)
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:4, 参考になる)
とりあえず氷の相図 [osaka-cu.ac.jp]を見ていただくと分かる通り,
常温(せいぜい零下百数十度)・常圧で安定な相はIce-Iしかありません.
#リンク先にも書いてあるとおりIcとかアモルファス相もありますが.
ですので常圧で取り出せるのはIce-Iのみです.
さらに南極の下でも圧はせいぜい数百気圧ですので,他の相への
転移はありません.
北大といえば氷の結晶の成長を研究している研究室があったと思いますが,
そこのことでは?
あそこは結晶外形の成長過程が外的条件でどうなるかを研究していますから,
結晶外形の違いのことかも.
#ただ,外形が違っても結晶構造は一緒です.成長過程が違うだけで.
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:0)
-50度の低温室で常圧保存してたようでしたが。(圧力容器ではなくビニール袋みたいなものに入っていたと記憶)
ダイアモンドも常温常圧では安定な相ではない(天文学的期間をかけて黒鉛に変わる?)と聞いたことがあったので、そんなものかなと説明を聞いてたんですが。
炭素の共有結合と水の水素結合(?)では、安定度も違うでしょうしねえ。
そもそも数百気圧では相転移しないというなら、ありゃ、聞き間違えだったのかしらん?
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:0)
# 味はわからんが、ぷちぷち音が珍しかった。
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:0)
Re:南極の氷といえば・・ (スコア:0)
なんてネタもありましたね
http://members.ytv.home.ne.jp/cupmen/ch/cupmen16.html [home.ne.jp]