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米DisneyがPixarを買収」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ディズニーはCGアニメーションを自社でも作れた(チキン・リトル [disney.co.jp]がそうだよね)と思うのだけど、(興行的には)弱くて結局ピクサーに作ってもらうしかないと判断した…でいいの?

    ピクサーとしてはディズニーブランドでなくてもイケルと思ったはずなので、ディズニーによるピクサーの囲い込みにしか見えないんだけどなぁ
    • by Anonymous Coward
      >チキン・リトルがそうだよね

      そのチキン・リトルが興行的にイマイチ、評価としては最悪だったのがディズニーを焦らせたのかもしれません。
      例えばIMDBのユーザーレビュー [imdb.com]で「ディズニーのアニメは大好きだったけどこれはひどい」とか言われる始末だし、日本語でも「安全パイの塊」 [maeda-y.com]と酷評するところも。

      >ピクサーとしてはディズニーブランドでなくてもイケルと思ったはずなので、
      >ディズニーによるピクサーの囲い込みにしか見えないんだけどな
      • by Anonymous Coward on 2006年01月25日 17時07分 (#870950)
        >> そのチキン・リトルが興行的にイマイチ、評価としては最悪だった

        それでも前評判に比べると「善戦した」というのがもっぱらの評価ですが。おそらく、スラド界隈の連中が勝手に想像してるほどDisneyの現状は悪くないですよ。パイレーツ・オブ・カリビアンも控えてますしね。ただし、CGアニメ部門にテコ入れしたいと思ってるのは事実でしょうけど。

        一方、世間ではあまり認識されていないようですが、Pixarの"The Incredibles"は「大コケした」というのが映画業界での一般的な認識で、ハリウッド界隈では「Pixarの魔法は尽きた」とまで言われ、Disneyとの契約延長の交渉への影響や、大手企業による買収も噂はされていました。

        #「"The Incredibles"が大コケ」には反論もあるでしょうが、「Pixarの新作」という期待度に比べると、あまりにも興行成績が悪かったということらしいです。

        俺の予想ですが、iTunesによる動画配信という観点からは Pixar はあまり役に立たないわけで、逆に Disney は非常に魅力的なコンテンツホルダーですし、おそらくジョブスはPixarに見切りをつけて、Appleのための道具に使ったってことじゃないかと思いますが。
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        • by Sakura Avalon (12557) on 2006年01月25日 20時45分 (#871044)
          「Mr.インクレディブル」はDVDの初回出荷はダッシュ君並みに売れ行きが速かったんですが、どうもダッシュ君は疲れやすかったようで失速も早く売り上げは予想よりは少なかったみたいですね。(それでも普通の映画よりは桁違いに売れてるのですが。)
          興行収入に関しては大ヒットというより超ヒットと言った方がいいくらいだった「ファインディング・ニモ」に比べるとたしかに少ないのですが、「モンスターズ・インク」とは肩を並べておりなおかつ制作費は安く済んでいるためコストパフォーマンスは悪くなかったようです。まあ「大コケ」が業界の一般認識なのかは疑問がありますが、「モンスターズ・インク」→「ファインディング・ニモ」の時のような興収アップ(アメリカ国内で2.5億ドルだったのがニモでは3.4億ドルにもなった)を目論んでいたのだとしたらそれはたしかに期待はずれだったかもしれません。しかし同じペースで考えると「Mr.インクレディブル」は4.2億ドルは稼ぐだろうと思われてたのかも知れず、それはいくらなんでも夢見過ぎじゃないのかという感じがします。まあ間近で「シュレック2」は実際に稼いじゃった [the-numbers.com]ので夢見る気も分からなくはないんですけどね~。

          参考:
          ピクサー社作品Box Office [the-numbers.com]
          全米Box Officeランキング(興収1億ドルを越える作品) [the-numbers.com]

          #でも「Mr.インクレディブル」があの年に公開された作品の中でも飛び抜けて面白かったのは変わりません☆
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          • by Anonymous Coward on 2006年01月25日 21時45分 (#871061)
            >> それはいくらなんでも夢見過ぎ

            まぁ収益と無関係な我々が客観的に見ればそうなんですが、物理法則とかと違って理論上の上限値みたいなものが存在しない世界ですからね。

            例えばタイタニックだって、(タイタニック以前は、ああいうジャンルの映画はヒットしないというのが常識だったので)公開前は失敗が確実視されていましたし、出資した会社も「とにかく元手だけでも回収したい」というレベルで考えていたのに、実際はあんな大ヒットになっちゃったわけですよ。なので、「Pixarなら、次もビックリする位のヒットを飛ばしてくれるんじゃないか」という夢を見るのもしょうがないかと…

            >> 「Mr.インクレディブル」があの年に公開された作品の中でも飛び抜けて面白かった

            え?ええと…まぁ、その辺りは人それぞれですからねぇ…;-p
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