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小型で高効率の水素貯蔵・取出し装置を開発」記事へのコメント

  • by Napper (6812) on 2006年01月27日 16時47分 (#872191)
    「高さ2m、幅2m、奥行1mで、従来型の1/30程度の大きさ」というのはわかったのですが、このサイズにどれだけの水素が貯蔵できるのでしょう?
    もし貯蔵量が20L、なんていうことなら1分間で空っぽになってしまいますが。
    北海道新聞の元記事にも貯蔵可能量の言及がないようなので、どなたか詳しい方、教えていただけないでしょうか。
    • by hanetaro (21793) on 2006年01月27日 17時20分 (#872219)
       ざっと見た感じでの想像なのですが。
       件の装置より古い型のものらしき写真 [hrein.jp]を見ると、有機ハイドライドなる液体が入りそうなスペースは、数リットル分くらいだと思われます。
       重量水素含有率は6,7%くらい(グラフからなので不正確)のようです。
       これが完全に取り出せるものなら、1kgあたり1300Lくらいの水素が取り出せそうです。

       なので数時間くらいは取り出せるんではないかな、と考えます。

       ちなみに、北海道新聞の記事だと、タンクもこみでこのサイズと書いてあります。
      親コメント
    • 水素←→有機ハイドライド変換器自体の大きさが2m×2m×1mなだけであって、貯蔵可能容量はまた別問題ではないでしょうか。
      水素を運搬なんて考えてるみたいですから。

      詳しい方でないのでAC
    • 詳しくなくても…
      取り出す装置の大きさが従来の1/30になったわけで取り出す有機溶媒が入ったタンクは別ですよねw

      #例えれるならみかんからみかんジュースを作る装置が1/30になったというわけで、どれぐらいのみかんが入っているのかは問題外。

      #ナフタレン体積あたりの水素貯蔵量はリンク参照

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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