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Linus曰く、「LinuxはGPLv3にはならない」」記事へのコメント

  • これ基本です。
    プログラミングやOSなどの基礎技術が共有されるのはとても益になることだろうけど、
    その発想をすべての著作物に適用したい人は自分の「作品」において適用すればよい。
    DRMが社会における生産性を阻害するものだというのは
    あくまで「生産」を行っている人の意見であり、クレクレくんの免罪符として扱われるからうさんくさくなる。
    開発におけるソース開示が自分にとってステキなやりかただったから
    リーナスさんはLinuxにGPLを適用してきたわけで、
    フリーソフトウェアの自由な社会を目指す活動の一環として
    Linuxを開発してきたわけではない、と意思表示しただけのことだろう。
    DR
    • by Anonymous Coward on 2006年01月30日 13時37分 (#873581)
      >「自由な社会?知らん」な人はGPLv2だってLGPLだってある。

      GPLv2 や LGPL を適用している開発者で,「自由な社会?知らん」な人はあまりいないんじゃないかと思います.
      ただ,FSF のいう「自由」と開発者自身の考える「自由」が一致しているのだろうか,てところが懸念されているのでしょう.
      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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