アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
宇宙条約に則れば (スコア:3, 参考になる)
その宇宙条約では、月を含む天体の利用について触れていて、広義には資源の利用も含まれると思う。
しかし、第一条で特定の国家が利益を享受・独占する事は暗に禁止しているので外交カードには利用できない。
※供給者として利益を得る(要求する)のは可能だと思う。
ただ、擬似的に外交カードにはなりうる?
でも、月に作った資源採掘施設等には国家や組織に関わらず自由に立ち入りができるはずなので、初歩的な技術ハードルさえ越えてしまえば(地球-月間の往復技術等)その後の採掘技術等はどうにでもなるのではないだろうか。
解釈によっては、施設の利用も制約なくできる?
ただまぁ、宇宙条約じゃ曖昧すぎるので新たな法整備は必要だろうなぁ。
Re:宇宙条約に則れば (スコア:0)
条約のいずれの当事国も、この条約の効力発生の後一年を経過したときは、寄託国政府にあてた通告書により、条約からの脱退を通告することができる。その脱退は、通告諸の受領の日から一年で効力を生ずる。
つーことで、宇宙条約は何のリスクも無しに簡単に脱退できます。
アメリカやロシアのような強国に対しては、実質的に効力が無いです。