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電気用品安全法によって中古ゲーム機や中古オーディオが販売できなくなる?」記事へのコメント

  • 通産省は松下製石油ファンヒーターの事故を受けて
    この電気用品安全法をさらに改正するつもり [mainichi-msn.co.jp]のようです。

    具体的にいうと、家電製品への「ソニータイマーの装備義務付け」です。

    「購入後一定期間たつと電源が入らなくなる機構」を今後売られる家電製品に
    装備させて、販売店などで整備しないと再び使用できないような仕組みを
    作りたいのだとか。

    …舐めた話だと思いませんか?
    それは消費者保護なんて観点からじゃなくて、
    電気製品の製造販売により一層の影響力を持ちたい経産省のエゴじゃねえの?
    と邪推したくなります。

    また、家電製品にも国家検定みたいな制度を作る気でいるとか。

    製品
    • 現実問題として、どんなに古い電気製品でも発火等が起きるとメーカーが責任を取らされてますよね。かくいう僕も、部品保有期間も終わったようなソニーのTVが高圧漏電で煙を噴いたときには無償修理を経験しました。 at your own riskで危険かもしれないけど古い電化製品を使いたいひとは、自分で蓋を開けてタイマーを解除すればいいのでは?
      •  近頃の電化製品はかなりの割合でマイクロコンピュータによって制御されています(*1)。タイマーを仕込むとしたらその制御用マイコンにでしょうから、製造メーカ自身以外の解除はほぼ不可能でしょう(*2)。

        *1:部屋にある家電を見回してみると、マイコンが入っていないのは扇風機・蛍光灯・アンプ付スピーカ…以外に見あたりません…。エアコン・ファンヒータはマイコン制御です。古めのVHSビデオデッキだってマイコン制御です。CRTモニタもマイコン制御です。

        *2:その手のマイコンは、プログラム用のROM・一次記憶用のRAM・二次記憶用のEEPROMを内蔵している場合が多く、外部からのクラックは困難です。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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