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goo.co.jp裁判、NTT-Xが勝訴」記事へのコメント

  • 後出しの屋号や会社名でも、先に全国区になってしまえば「消費者に誤解を与える」とかの理由で、先願の屋号や会社名を禁止or収奪する事が可能なのだろうか?
    あるいは特許、その利用法がエロ等で問題があるとされれば、先願の特許を覆す事が出来るのだろうか?

    何か、秩序が根底からひっくりかえりそうな判決ですね。実に革命的です。(笑)
    • そのうち「ネット地上げ」の時代がくるんでしょうかねぇ。エロサイトなら大きな実害を受けることはありませんが、全国区の大企業が中小企業や個人がたまたま持っているドメイン名を奪うことを考えるのも時間の問題。あいまいな法律定義を盾にしてやりたい放題だな。
      gooを利用するのはやーめた。
      --
      他力本願。
      • というより、 goo.ne.jp が有名ポータルサイトになったのを「しめた」とばかりに付け込んでエロサイトに変えた時点で、NTT-X に挑戦状をたたきつけたような物だから、NTT-X は挑戦を受けて立ち、法廷に持ち込む以外に goo の検索エンジンの名誉を守る手が無くなったわけでしょ?

        法は大企業に有利とはなっていないはずですが、現実問題として日本では裁判を起こすのも起こされるのも大変な手間と費用がかかる。(小額訴訟等を除く) その意味では、権利を侵害された場合は裁判に訴える権利は国民の誰にでもあるとはいえ、費用のある大企業には結果的に裁判という手段を選び易いという点で有利である点は否めない。

        でも、goo.co.jp は大企業を相手に「挑戦状をたたきつけた」以上、相手は金はあるんだから、裁判を起こされて面倒な事になるなんて思わなかったというなら(「話し合いなどは全くありませんでした」という主張のように)、まるで子供みたいですね。果ては一審で敗訴して新聞の見出しを飾る羽目になったわけですから、 goo.co.jp は、少なくとも賢いとは言えませんね。大企業を相手に裁判になっても、絶対に勝つ自信があるのでない限り、やはり個人とか零細企業が大企業を相手に喧嘩するのは無謀です。不公平かもしれませんが、これが日本(世界もそうですが)の今の現実です。相手は、個人と違って「泣き寝入り」するわけではないですから。でも、goo.ne.jp がエロサイトでなければ、裁判では互角以上に戦えたと思います。というか、 NTT-X も訴えようが無かった・・・というか、訴える必要すらなかったでしょう。

        ドメインなら取得している個人やSOHOは、普通、ドメインをめぐって裁判になるような事態を招くような事は最初から避ける(というか、わざわざそういう事をしない)物です。
        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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