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Linus曰く、「LinuxはGPLv3にはならない」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    確かにDRMはうざいし、地デジのコピーワンスなんて葬り去って欲しいと思うけど。
    DRMのためにユーザのPCにルートキットを仕込むなんて正気とは思えない。
    でもなぜ大企業に勤めるいい大人がそんな狂気に走るのか考えて欲しい。
    コンテンツ産業にとってカジュアルコピーの蔓延は死活問題だ。
    でもだからといってユーザの当然の権利を妨げることは許されないと思う。
    この相反する立場をうまく調和させるには大胆な発想の転換が必要じゃないだろうか。
    例えば、提供側が一方的に管理するのではなく、ユーザ側が不正コピーでないことを立証するためのキーを持つようにするとか。
    違法コピーを100%防ぐことは実質不可能ですが悪質な常習犯を摘発することは可能です。
    悪質犯として摘発されたくなかったら自主的に自分の無実を証かしだてするものを用意すればよいわけで。
    ユーザの自主性に任せても大多数のカジュアルコピーは防げると思う。
    そのためのFreeDRMとかOpenDRMとかいったものを用意すればこの気違いじみた状態に終止符をうつことができるんじゃないでしょうか。
    • > コンテンツ産業にとってカジュアルコピーの蔓延は死活問題だ。

      このこと自体がワタシには疑問なんですがね。
      不正コピーする人は、ハナっから買う気なんてないので、そもそも客じゃないんです。そんな人、相手にしたってしょーがないでしょ。
      • あー、泥棒はよくそういう詭弁を使うよね。
        • 詭弁かどうかを判断できるのは
          「泥棒」でも「泥棒を取り締まる側」でもないという不思議

          いやね本当はモラルなんて商売が成り立つかどうかって本質的で死活的な問題に比べれば大した問題でもないんですよ

          モラルに縛られすぎるとプロ市民的な誰の為の取締りなのか不明な
          誰も望まない足枷や害悪にしかにしか成り得ない恐れが付きまといます

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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