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松下の場合は人命に関わるから [panasonic.co.jp]対応しただけ。バッファオーバーランによりその PC を乗っ取ることができるようになる、というレベルの深刻なセキュリティホールであったとしても、人命が損なわれる状況とかってありうるのでしょうか。
ソフトウェアで製品発売から 20 年後に、該当製品に危険なセキュリティホールが見つかったとしても直さなければならないとか、本気で言っているのでしょうか。
2021 年に Windows XP Home Edition を利用し続けている人がいたとしても、Microsoft が全くサポートしなかったとしても、責める人など誰もいないでしょう。
5 年間のサポートコストを製品に反映させた結果、サポート期間は 5 年です、としている商品を購入したとしても会社が存続する限りサポートし続けるのが当たり前とか本気で考えているのであれば、あなたが挙げた松下ですら、その責任を果たしていない企業に入ると思いますが。
松下が、大正 12 年製のランプで……とか言って改修したら少しは考えますが、MSX とかですら、改修とかありえないでしょう。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
ハードと違って (スコア:0)
もっとも買った日からN年にしちゃうと、最初の方にXP買った人はもうサポート切れちゃってたりするのかもしれませんが。
Re:ハードと違って (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:ハードと違って (スコア:1)
対してソフトはソースコードの保管だけで済む点から考えればハードの修理とソフトの修正も似たものだと考えます
機械は壊れるものという前提があるから補修部品の備えが必要で
ソフトはバクが絶対にあるからという前提で修正が必要という考え方はいかがでしょうか?
Re:ハードと違って (スコア:2, すばらしい洞察)
・決して吹っ飛ばない、安価で大容量なハードディスク
・データロストが100%あり得ないバックアップメディア
・絶対に操作ミスしない運用者
と言う条件が整うのであればその通りでしょう。
何にせよ、「保存する」と言うのはそれなりのコストを払うものなのです。
物理的に触れて見えようが、電気的にしか存在しない不安定な存在だろうが。
Re:ハードと違って (スコア:0)
>・データロストが100%あり得ないバックアップメディア
>・絶対に操作ミスしない運用者
保守部品と比較してこれを言い出したら決して火災や盗難の起きない倉庫みたいなもんじゃないのかと思うのですがちがいますかね?
Re:ハードと違って (スコア:0)
ソフトだからコストがかからないなんて事にはならない。
それなら (スコア:2)
・いつでもインターネット経由で見れる
・絶対に消失しない
・関係者以外には見せない
この条件で月額いくらならサービスしてくださいますか?
たった1枚のJPEG画像を保管するだけです。
簡単ですよね?
Re:ハードと違って (スコア:0)
しかし、ソフトのバグの直し方はマニュアルに記述することは出来ません。それが出来るならはじめからバグのないものを作っています。
機械を直せる状態にしておくには、部品と直し方のマニュアルを保管しておくだけで済みますが、
ソフトのバグを直せる状態にしておくには、そのソフトを作った人かそれに準ずる知識を持つ人を雇い続けなければなりません。
Re:ハードと違って (スコア:1)
松下の場合は人命に関わるから [panasonic.co.jp]対応しただけ。バッファオーバーランによりその PC を乗っ取ることができるようになる、というレベルの深刻なセキュリティホールであったとしても、人命が損なわれる状況とかってありうるのでしょうか。
ソフトウェアで製品発売から 20 年後に、該当製品に危険なセキュリティホールが見つかったとしても直さなければならないとか、本気で言っているのでしょうか。
2021 年に Windows XP Home Edition を利用し続けている人がいたとしても、Microsoft が全くサポートしなかったとしても、責める人など誰もいないでしょう。
5 年間のサポートコストを製品に反映させた結果、サポート期間は 5 年です、としている商品を購入したとしても会社が存続する限りサポートし続けるのが当たり前とか本気で考えているのであれば、あなたが挙げた松下ですら、その責任を果たしていない企業に入ると思いますが。
松下が、大正 12 年製のランプで……とか言って改修したら少しは考えますが、MSX とかですら、改修とかありえないでしょう。
Re:ハードと違って (スコア:0)
じゃなくて
松下のと同列に語るのは無理がありすぎるかと。
片や死亡事故という人命に被害が出る恐れ
片やまぁ犯罪者に疑われる恐れや仕事に支障が出る・・・ぐらいでしょうか?
>例え何年経とうと欠陥であることには違いないのですから、直すのは当たり前です。
物理的に壊れることが無い無形物に「何年経とうと」というのはどう考えても無理有りすぎです。
>コストはきちんと製品に反映させるか、コストがかからないようにするかは経営者の判断ですが、少なくともセキュリティホールに関しては、危険な欠陥なのですから、責任を持って修正するのは当たり前の道義です。
まったくもってその通りで、何年間は危険な欠陥を修正するという形でコストを見積もって販売してるのでは?
会社が続く限り該当製品の欠陥を直してほしいのであれば別途延長サポートや特別な契約を結んでくださいな。
もしかしたら、会社が続く限りサポートする場合のコストを見積もって出してくれるかもしれません。
Re:ハードと違って (スコア:0)
すべての製品に耐火金庫なみの耐火性能を求めるのも無茶ななように、セキュリティについても「難燃性」とか「生活防水」などの指標・基準がほしいところです。
Re:ハードと違って (スコア:0)
読んでいじれる技術者をキープし続けることが一番難しいんじゃないか?