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UNIX MAGAZINEが季刊誌に移行」記事へのコメント

  • 本は情報源として、とても好きなので、残念です。(この雑誌を読んでいたわけではないですけど)

    ウェブは情報が間違っていたり、古かったり、レイアウトがひどかったり、配色などが見づらかったり、ナビゲートしにくかったり、一目で見える量も少ないし、無くなったり、移動したり、とりあえず、内容は良くても、出版術としては、ほとんどが素人さん作りなので、本は内容のまとまり具合やレイアウトが見やすいので、とても好きです。

    最近また、本を見直してきて、基本的な知識は本でかき集めて、とどかない細かいディテールだけはウェブかなと思いました。

    でも、雑誌が休刊してくんだよね。。。
    •  Webにある役立つ情報は、多くのがそれで飯を食っているわけではないアマチュアによるものですから、プロが書いてプロがレイアウトした紙の本に比べて読みにくいのはしかたがないんじゃないかなぁと思います。
      #そんな物書きのプロではない人々がもつ知識・経験に直に触れることができるようになったことが、Webの素晴らしい点の一つではありますが。

       紙と現行の表示装置の解像度の差による、文字の密度の圧倒的な差とかによる読みやすさの違いは、今のところ埋めがたいですね。B5の本1ページ分の文章を読むのに、Webページでは3回はスクロールさせる羽目になります…。
      #300dpiぐらいの表示装置とそれを操るのに十分な能力を持った機器・ソフトが欲しいです。

       今のところWebの情報は断片的な物が多くてまとまった知識を得るには向かないと思うのですが、雑誌も断片的な情報を扱う場合が多いのでWebとの差を付けにくくて競合しているのではないかと思います。
       思うに、連載記事中心の雑誌はWebとの競争に敗れてしまうのではないでしょうか? 現状のWebと差別化するなら、まとまった内容の特集記事を中心にしてそれに連載記事を添えるべきでしょう。
       そういえば、パソコン雑誌ではありませんが、トランジスタ技術 [cqpub.co.jp]、Design Wave Magazine [cqpub.co.jp]、Interface [cqpub.co.jp]がそういう作りだな、とこれを書いていて気づきました。
       例えばC MAGAZINE [cmagazine.jp]は特集がそれだけで大いに役立つほどの情報量が無い一方連載記事が多いのが敗因だったのでは、と思います。
      親コメント

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