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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
ハードと違って (スコア:0)
もっとも買った日からN年にしちゃうと、最初の方にXP買った人はもうサポート切れちゃってたりするのかもしれませんが。
Re:ハードと違って (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:ハードと違って (スコア:1)
対してソフトはソースコードの保管だけで済む点から考えればハードの修理とソフトの修正も似たものだと考えます
機械は壊れるものという前提があるから補修部品の備えが必要で
ソフトはバクが絶対にあるからという前提で修正が必要という考え方はいかがでしょうか?
Re:ハードと違って (スコア:0)
しかし、ソフトのバグの直し方はマニュアルに記述することは出来ません。それが出来るならはじめからバグのないものを作っています。
機械を直せる状態にしておくには、部品と直し方のマニュアルを保管しておくだけで済みますが、
ソフトのバグを直せる状態にしておくには、そのソフトを作った人かそれに準ずる知識を持つ人を雇い続けなければなりません。
Re:ハードと違って (スコア:-1, 荒らし)
>ソフトのバグを直せる状態にしておくには、そのソフトを作った人かそれに準ずる知識を持つ人を雇い続けなければなりません。
会社が存続している限り、それは当たり前の社会的責任だと言えませんか?
例え何年経とうと欠陥であることには違いないのですから、直すのは当たり前です。それができないのなら、会社をたたむか、製品を売るべきではありません。
これはハードとかソフトとかの問題ではありません。コストはきちんと製品に反映させるか、コストがかからないようにするかは経営者の判断ですが、少なくともセキュリティホールに関しては、危険な欠陥なのですから、責任を持って修正するのは当たり前の道義です。
自社の製品に対してきちんとした責任を持つことができないなら、そんな無責任な会社は迷惑千万ですね。
Re:ハードと違って (スコア:0)
すべての製品に耐火金庫なみの耐火性能を求めるのも無茶ななように、セキュリティについても「難燃性」とか「生活防水」などの指標・基準がほしいところです。