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Windows XP Homeはあと3年でパッチがリリースされなくなる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    買った日からN年とかじゃなくて、向こうの開発サイクルにあわせてサポートとりやめられちゃう、っていうのに何か違和感がありますよね。
    もっとも買った日からN年にしちゃうと、最初の方にXP買った人はもうサポート切れちゃってたりするのかもしれませんが。
    • Re:ハードと違って (スコア:2, すばらしい洞察)

      基本的に、ハードの修理ってのは出荷時の機能に戻すことですが、ソフトの場合は出荷時の状態だと問題があるから修正するんであって、同列に扱うのはいかがなものかと。補修部品をストックしておけば良いのとは、まるで違う。
      • ストックには場所も管理も必要です
        対してソフトはソースコードの保管だけで済む点から考えればハードの修理とソフトの修正も似たものだと考えます

        機械は壊れるものという前提があるから補修部品の備えが必要で
        ソフトはバクが絶対にあるからという前提で修正が必要という考え方はいかがでしょうか?
        • by Anonymous Coward
          壊れた機械を直すには、問題のある部品を見つけ出しその部品を交換すれば良いわけで、これはすべてマニュアルに記述できます。
          しかし、ソフトのバグの直し方はマニュアルに記述することは出来ません。それが出来るならはじめからバグのないものを作っています。

          機械を直せる状態にしておくには、部品と直し方のマニュアルを保管しておくだけで済みますが、
          ソフトのバグを直せる状態にしておくには、そのソフトを作った人かそれに準ずる知識を持つ人を雇い続けなければなりません。
          • by Anonymous Coward
             例えば、松下の場合1985年製のヒーターを改修してましたね。

            >ソフトのバグを直せる状態にしておくには、そのソフトを作った人かそれに準ずる知識を持つ人を雇い続けなければなりません。

             会社が存続している限り、それは当たり前の社会的責任だと言えませんか?
             例え何年経とうと欠陥であることには違いないのですから、直すのは当たり前です。それができないのなら、会社をたたむか、製品を売るべきではありません。

             これはハードとかソフトとかの問題ではありません。コストはきちんと製品に反映させるか、コストがかからないようにするかは経営者の判断ですが、少なくともセキュリティホールに関しては、危険な欠陥なのですから、責任を持って修正するのは当たり前の道義です。

             自社の製品に対してきちんとした責任を持つことができないなら、そんな無責任な会社は迷惑千万ですね。
            • by Anonymous Coward on 2006年02月10日 7時23分 (#880901)
              > 少なくともセキュリティホールに関しては、危険な欠陥なのですから、責任を持って修正するのは当たり前の道義です。

              すべての製品に耐火金庫なみの耐火性能を求めるのも無茶ななように、セキュリティについても「難燃性」とか「生活防水」などの指標・基準がほしいところです。
              親コメント

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