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日本にオープンソース振興はもう必要なし?」記事へのコメント

  • このストーリー中でも強調されて書かれていますが、リンク先でも

    ITmedia では、やはり国は一切オープンソースから手を引けと?

    佐渡 いえ、それはまったく違います。私は「オープンソース」ではなく「オープンソース振興」と言っていますし、行政には規制行政と振興行政があることもお話ししました。

    とあるように、佐渡氏の今回の発言は、「国が旗を振らなくてもこれからどんどんオープンソースは“ふつう”になっていくだろう」という立場にあるんでしょうね。

    個人的には、ほっといても浸透していくものを振興するよりは、オープンソース・フリーソフトを「タダで使えるソフト」としか思わない“国民性”を啓蒙するために税金を使って欲しいと思います。「使い逃げ」によるライセンス問題を解決するための法整備(これは記事中で佐渡氏が述べている)に加えて、ギブアンドテイクのフリーソフト文化などこそ、世間に広く知らせていくべきではないかと思います。

    # なにをいまさら、といった感じだけどID。
    --
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    Tsukitomo(月友)
    • 脱線しますが

      >オープンソース・フリーソフトを「タダで使えるソフト」としか思わない“国民性”

      オープンソースに限りませんよ。
      アプリケーションやデータ等の著作物を未だに「タダで使えるソフト」感覚で使ってる人が沢山いるのが現状ですよね。

      カジュアルコピーが減らないのも結局これと似たようなもんなんだろなぁ。
      • 暴論を承知で書きます。

        ローリスクでただで手に入るのならば、そうしたほうが経済的には理にかなっています。倫理よりも経済が優先される社会ではそれはより正しい行為です。それを正しくない行為にするには、著作者側がコストをかけて不正行為が割にあわないようにする必要があります。
        • by Anonymous Coward on 2006年02月11日 4時55分 (#881602)
          > ローリスクでただで手に入るのならば、そうしたほうが経済的には理にかなっています。

          全く持ってその通り。

          唯一の問題点は、ほとんどの人には本当のローリスクと、詐欺の違いが判らない、と言うことだな。
          いや、もう少し正確に言うと、昔から存在するローリスクよりも、ガキがへろへろと口先から信じていること(≠真実)を述べたものの方が、耳障りがいいもんだから、『詐欺の方を選んじゃう』って事だな。

          この場合「著作者側」がいくらコストをかけてもムダだ。

          その意味で、政府の「オープンソース振興」は無駄だろう。まずは、科学技術と詐欺の違いを見分けられる学生を70%以上生産できる大学を作ることにコストをかけるべきだ。

          # そしてそのためには、まず無能な官僚の首を切るから…
          # なんてこった。コストダウンまで図れるじゃないか。
          親コメント

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