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日本にオープンソース振興はもう必要なし?」記事へのコメント

  • (オープンソースだけでなく、ソフトウェア全体の話です。)

    ソフトウェア産業全体の経済規模がいわゆる重厚長大産業と比較すると小さいせいか、政府のソフトウェア産業支援そのものが中途半端な印象を受けますね。

    ソフトウェア産業の特性からして、土建屋的施策が合うと個人的には思いませんが、あえてもし本気で欧米のレベルに追いつき追い越せって気があるなら、IBMやらMSやらGoogleやらが開発費につっこんでいる額から考えて、今無駄な道路・公共施設建設に回しているお金をそっくりソフトウェア開発支援に回すぐらいのサプライズがないと駄目でしょう。

    今のソフトウェアは
    • 「IBMやらMSやらGoogleやら」はどれも民間企業でしょ。国がお金を出したら日本のソフトウェア産業が活発になるかといえば、そんなことはない気がする。

      むしろ、役に立つのかどうかもわからない公的プロジェクトのために優秀な人材をもっていかれるくらいなら、本当に人材を必要としている民間の方にまわしてほしい。

      「技術者の育成・技術コミュニティの育成支援」とかの支援はあってもいいと思うけど、特定の開発プロジェクトを支援するようなのは必要ないんじゃないかな。
      • ええ、だから「土建屋的施策が合うと個人的には思いませんが」と前置きしました。

        ∑プロジェクトの失敗はよく知られているところですし、さらに言えば過去となりのブースでIPA絡みの政府系案件をやってる、なんて状況も何回かありましたから、政府系案件というものがいかにズレてて金を無駄使いしてて、というのもよくわかっているつもりです。

        それは上の方に書かれているこれ [srad.jp]とかこれ [srad.jp]のとおりです。

        金銭的な規模もさることながら、政府が本当にその気なんだ、ということを示すだけの体制と態度が必要なのではないか、ということです。

        #上っ面な態度では生き馬の目を抜くような世界に生きている経営者やビジネスマンも付いていく気にはなれませんよ・・・。
        親コメント

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