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コミック全ページを無断配信していた 464.jp 遂に逮捕」記事へのコメント

  • 買える本なら買うから… (スコア:3, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    単行本未収録作品を公開してくれたほうがうれしいのに。
    (例)
    1)プギ・ポンマリ
    2)横綱大社長
    #偏りすぎ
    • by Anonymous Coward
      たしかにね~~。

      例えばCDでも書籍でも、絶版(というか正式な出版社経由でもすでに買えないもの)なものは著作権放棄というように著作権を改正してほしい。
      つまり絶版したら、コピーして配られようが文句は言えないと。
      著作権を保護する権利は著作権者にあると思うが、著作物を手に入れる権利は消費者にあるのだから・・・都合が良すぎるかな。
      • by Anonymous Coward on 2006年02月14日 18時43分 (#883407)
        塩漬けイヤンってのはわかるが、それは無茶だ。
        複製権は譲渡しない(出版権のみ譲渡する)というように
        商習慣が移ってくれれば良いんだけどね。

        それは著作者にとってもチャレンジだと思う。
        親コメント
        • 落とし所 (スコア:2, 興味深い)

          by maruA2 (12520) on 2006年02月14日 22時13分 (#883544)
          再販制度に関しては出版事業の公的な性格を強調して
          絶版した作品に関しては私企業の論理で塩漬けにする

          そういう「官民いいとこ取り」みたいな主張が
          コンテンツ業界にあるん気がするんだけど、被害妄想かなあ。
          どっか落とし所は無いものですか?
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            > 再販制度に関しては出版事業の公的な性格を強調して
            > 絶版した作品に関しては私企業の論理で塩漬けにする

            図書館と古本屋の存在を認めているのだけでは不十分なんですかねえ・・・。
            音楽とかゲームと違って、
            手間を惜しまなければタダでたいていの本は読むことが出来るじゃないですか。

            あと、絶版した書籍を再版しろって言いいますけど
            それも口で言うほど簡単には行かないと思うんですけど
            小ロット生産だとコスト高で定価が高すぎるとか言われてスルー。
            一杯刷ると売れ残り在庫の山。倉庫はどうするの?
            そもそも新刊書籍だけで書店の本棚はあふれてるじゃないですか。
            どこで売るんですか?
            電子書籍だと売れ行きがまだまだ不安定ですし。

            #レコード屋さんの話とごっちゃにしてませんか?

            まぁ分野に拠っては再販制度を撤廃しても良いんじゃないかなと思うことはありますけどねー。
            • by Anonymous Coward
              > 電子書籍だと売れ行きがまだまだ不安定ですし。

              在庫抱える必要がないのだから、どんなに売れ行きが
              不安定でも困らないのが電子書籍のいいところでは。

              そもそも市場としてまだ根付いてないのと、
              ノウハウがまだ蓄積されていないから
              現時点では不安定に見えているというだけでは。

              #突っ込みどころは他にもありますが、とりあえず
              • by Anonymous Coward
                出版社側としては、
                在庫リスクなどが無い代わりに、長期間ちょっとずつ売れる商品よりも
                多少のリスクがあっても、まとまったお金が一発で入る紙の書籍の方に
                リソースを優先して割きたいという論理があるんじゃないかなあと思います。

                絶版書籍の電子書籍化が、リソースをそれほど割かずに
                簡単に出来るのなら、
                なぜ活用する出版社がすくないのか?
                私も興味があるところです。
                「コピーを恐れて」というのはもうあんまり無いみたいですが。
                やっぱ紙メディアでしかデータが残ってなくて
                コンバートがしんどいからとか?
              • by Anonymous Coward
                販路が確立されてないからでしょ。
              • by Anonymous Coward
                出版社より取次の力が強いからじゃね?
        • by Anonymous Coward on 2006年02月15日 16時08分 (#884017)
          >複製権は譲渡しない(出版権のみ譲渡する)というように
          ここに突っ込みが入らないので自己レス。

          出版権は著作権法の三章 [jva-net.or.jp]にあって、有りていに言うと複製権>出版権という力関係です。

          出版権は、特に定めていない場合は最終版から3年(83-2)。
          また出版権者の義務は結構厳しいようで、
           ・原稿貰ったら6ヶ月以内に出版すること(81-1)
           ・慣行に従って継続的に出版すること(81-2)
          この二つが行われていなければ、複製権者は出版権を消滅させることができます(84)。

          ただ、
           ・増販の際には複製権者に知らせること(82-2)
          とありますが、絶版の際にも知らせるように改正したほうが良いような気もしますね。

          # ぶっちゃけ、絶版になったらデジタル出版社に乗り換えてゴー! ってのが理想なんだよね。
          親コメント

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