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二酸化炭素は植物を通して河川の流出量を変える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    二酸化炭素が豊富にあると水が少なくて済むということをはじめて知った。
    • by Anonymous Coward
      Wikipediaの説明 [wikipedia.org]眺めていたんだけど、CO 2 濃度が効率化に働くメカニズムがどうしても理解できない。

      6CO 2 + 12H 2 O → C 6 H 12 O 6 + 6H 2 O + 6O 2

      炭水化物原料としてのH 2 0も必要になると思うのだが…
      • Re:求むエロイ人 (スコア:2, 参考になる)

        by naotas (4890) on 2006年02月18日 23時55分 (#885959) ホームページ

        光合成の原料として必要な水は、気孔が開いて蒸散する水に比べれば微々たる物です。

        植物は、乾くのがいやなので、できるだけ気孔は開けたくないのですが、閉じると二酸化炭素を稼げないので、仕方なく開けるように進化しているといえます。

        で、葉のまわりの二酸化炭素濃度があがると、植物は気孔を閉じても必要な二酸化炭素が得られますので、気孔を閉じようとします。

        乾燥ストレスがかかっていない場合でも、葉内の二酸化炭素濃度を大体一定にするように気孔が動くことが知られています。

        今回の発見も、上記のリクツが知られてから、お話としては言われていたのですが、実際に計れたところがすごいところでしょう。

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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