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PS3製造費は900ドル?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ・新しい、画期的なハードだといってみても、
    実際に画期的なソフトが出てこなければ、
    ユーザーにとっては何も変わらないということ。

    ・値段は重要。

    ・何でも出来る機械を用意しても、
    結局ゲーム以外のアプリケーションは鳴かず飛ばず。

    ・いくらゲームが複雑になっても、ゲームのメインユーザーはやはり子供。
    子供を相手にしないゲーム機は、市場から相手にされない。
    • 後方互換性の問題も大きいと思います。

      任天堂のTVコンソールはSFCからN64、GCにいたるまで片っ端から
      過去のソフトウェア資産を切り捨てて市場から消えていきました。
      逆に携帯ゲーム機は初代GB、GBカラー、GBA、DSに至るまでほぼ完全な後方互換性を備えています。
      これが新参のPSPに対する圧倒的なアドバンテージになったのではないかと考えています。

      最悪プラットフォームが大ゴケして何の新規ソフトも出なくなっても、後方互換性さえあれば
      少なくとも旧世代ゲーム機としての利用は可能なわけですから
      ユーザからみて購入の敷居はかなり低く感じられると思います。
      特にローンチ直後のソフトウェア不足をカバーする上では非常に重要であると考えます。

      PSPは後方互換性のなさをカバーするために、せめてPS2とPS1のリメイクソフトを
      大量に出すべきだったと思いますが、なんだかもう後の祭り感が漂ってますね。

      # 初日に飛びついたPSPユーザ
      • by Anonymous Coward on 2006年02月20日 0時45分 (#886458)
        > 任天堂のTVコンソールはSFCからN64、GCにいたるまで片っ端から
        > 過去のソフトウェア資産を切り捨てて市場から消えていきました。

        N64, GCはともかく、SFCも一緒くたにしてしまうことには違和感があるなぁ
        SFCは間違いなく一時代を築いたし、FCとの後方互換性は(黎明期を除けば)ほとんど問題にされなかったと思うよ

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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