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メモリデータベースでコスト削減」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    勿論、うまいことやってると思うのですが。

    メモリに展開されたデータに障害が出た場合って、
    ちゃんとリカバリできるんですかね?
    • by bayside (23181) on 2006年02月22日 11時41分 (#887984) ホームページ 日記
      SQL互換性向上で浮上するオンメモリーDB [nikkeibp.co.jp] より。

      ただし、トランザクション・ログはディスクで管理し、万一の際のデータの消失を防ぐ。

      ということなので、参照系は大幅スピードアップでしょうが、登録系は参照系ほどは早くならないでしょう。

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      • by 1024 (15403) on 2006年02月22日 12時03分 (#888001)
        In-Memory DB では、確かに更新系よりも参照系の方が享受する恩恵が大きいですよね。
        上記記事でも、参照系に注力する In-Memory DB メーカーのことが挙げられていますし。

        とはいえ、通常の DBMS(メモリ上の更新データをディスク上のデータファイルの該当箇所に書き込んでいかなければならず、バッファ管理やディスクシークのオーバーヘッドが発生する)に比べれば、トランザクション・ログをシーケンシャルに書き込んでいくだけで良い In-Memory DB の方が「更新系でも有利」と言えるかと。
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        • by nim (10479) on 2006年02月23日 10時09分 (#888458)
          付け加えるなら、トランザクションログはリカバリ用にしか使用しないわけですから、(リカバリの際の手間は増えますが)データをディスパッチして複数のディスクにラウンドロビンで振り分けて書き込んでいくようにすればかなり性能は稼げますね。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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