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海上自衛隊の「秘」情報が Winnyネットワークに流出。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    日本でも軍事法廷が開催できるなら、
    スパイ行為にも等しい結果を招いた責任は、
    そうとうな重罪であることは間違いないが、
    あいにく日本には、彼を正しく処罰するための法的根拠がない。
    せいぜい懲戒免職くらい。まるで緊張感が無い。

    戦前であれば、海軍刑法22条の3により死刑
    この条項は懲役など一切無しの死刑のみの規定である。

    漏泄させた当の本人には、潔く自決してほしいものだ。
    • by Anonymous Coward on 2006年02月24日 3時12分 (#889105)
      このような事態が生じることをWinnyの作成者は予見出来なかったのでしょうかねぇ?
      「待ちな~」のノリでWinny作れる技術力あるくせに,技術者としての社会的責任考える能力が無いとは技術屋馬鹿としか言いようがありません.
      個人情報等が放流されたら永久に削除出来ないファイル共有システムの社会的影響ぐらい考えろよな.
      親コメント
      • こういうのに反論するには、包丁や自動車の話を書くのが
        一般的でしょうが、どうせループになるので書きません。

        ご指摘の通り、Winnyに内包された欠点は、「一度放流された
        ファイルの回収が極めて困難である」という点です。
        この点においては、WinMX等のほかのP2Pでも同じように内包されて
        いると思います。何も、Winnyだけの問題ではありません。

        それよりも、Antinnyの作者は、一般的なPC利用者の特性をよく理解していた、
        と考えるべきです。
        デスクトップやMy Documentsフォルダにファイルを入れておくのは
        一般的であり、PCというのはプライベートなファイルの宝庫である、
        という点です。

        デジカメによって、恥ずかしい思いをして写真屋に現像に出さなくても
        アレな写真を保管できますし、MS-Officeがオフィスでも自宅でも
        つかえることで、自宅に仕事の文書を持って帰って、ということも多くなりました。
        面白いのは、ソフトウェアのソースコードなどがほとんど流出しなかった
        ということですかね。プログラマはWinnyに手を染めているのは少ないのか、
        開発用はPCを分けているのか。

        ユーザの敷居が下がったのも、こういった、技術的には低レベルでも
        社会的にはダメージの大きいウィルスの蔓延にも拍車をかけたでしょう。

        P2Pの構成上、一度流通したファイルを削除することは難しいと
        考えられます。そのためには、まず、P2Pアプリが認証しない
        ファイルを無制限に送信しない機構をもうけるべきでは
        なかったかと考えています。
        具体的には、P2P内にファイル管理ツールを導入し、ユーザーが
        送信するファイルは、そのツールを使ってチェックインを行う等です。
        同じように、ダウンロードしたファイルはチェックアウトするようにすれば、
        他プロセスにより流出ファイルを勝手に送信フォルダに置かれても
        水際で阻止できたとも思います。
        あくまで1案に過ぎませんが。
        親コメント
        • 一度まいた情報の回収は難しいのは
          web自体の特性だと思いますけどね。

          #オフラインの噂話は伝播力が小さいので別個
        • それは、Explorerを導入して送信フォルダにチェックインするのと
          本質的になにも変わらない気がするんですけど。
          認証を勝手に行うウィルスが登場したら終わりですよね。

          実質的に、Winnyを安全に使おうと思ったら、Winny本体と
          シェアするファイルのみを入れた個人/重要情報Freeな環境を
          作って、仰る通り他と切り離して運用するしかないと思います。
      • 軍事機密と「奴隷小学生」だのを同じPCに入れておくバカの尻拭いまでさせられちゃかないませんよ。

      • このような事態が生じることをWinnyの利用者は予見出来なかったのでしょうかねぇ?
        「無料でソフトとかエロ画像とかゲット~」のノリでWinny使う頭はあるくせに,情報漏洩とかの社会的責任考える能力が無いとは世間知らずの馬鹿としか言いようがありません.
        個人情報が放流されたら永久に削除出来ないファイル共有システムの社会的影響ぐらい考えて使えよな。
        • by Anonymous Coward
          最大の問題はこれだけAntinnyが問題になっているのにアンチウィルスも入れないでWinnyを使う人がまだ居るという点かと。

          #隣で仕事している上司のPCに(Winnyではないけど)P2Pソフトとそれでダウンロードしたらしい動画ファイルが入っているのを知っているのでAC

      • Winny作成者がキンタマ登場時にまだコードを触れて配布できる立場に居たら削除機能も実装されてたかもね。

        # 一応「捏造」という仕組みを使って多数決で削除して行く事も可能ではあるらしいけど・・・
        • 「捏造」で削除可能なのは偽装やウィルス内包した「多数の利用者が不要と判断した」ファイルですね。
          流失したファイルをローカル保存された分まで恣意的に削除するのは不可能では?
          親コメント
        • しまった! (スコア:1, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2006年02月24日 13時40分 (#889314)
          これは孔明の罠!

          作成者逮捕によって誰も管理できないようにしてから
          ウィルスを送り込むことでファイル共有ネットをつぶす。
          とみせて、実はそれが宣伝の役をして共有に一般からの
          参加が拡大。情報漏洩頻発を招いて情報統制強化へと
          進む日本を後に気球に乗って高笑いで去っていく…。

          ええい、何がしたかったんだ孔明!

          # 書いていて途中でわけがわからなくなったAC
          親コメント
      • >Winnyに関連して初の逮捕者が出た2003年11月27日に、
        >京都府警ハイテク犯罪対策室が金子氏の自宅に家宅捜索を行ない、
        >PCなどの開発環境を押収しているため開発が止まっている。
        >ピュアP2Pで不可能といわれているネットワークの管理については「不可能ということはない」とコメント。
        >Winny2の開発が続いていれば、ネットワークを管理する方向に進んでいたと述べた。
        http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/02/20/10940.html [impress.co.jp]

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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