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HP創業家が敗訴 CompaqとHPついに合併へ」記事へのコメント

  • 常識的に考えれば、雇われ社長のフィオリーナは、HPの名前のゆえんたる創業家で、一定の株も保有しているWalter Hewlett氏の同意を得てから大型買収を進めるべきですよね。それをしないからこんなゴタゴタになるわけで、しまいには裁判沙汰になったりニュースの見出しを飾ったりとは、準備不足でとんだ無駄足を踏んだ物です。

    Walter Hewlett氏とフィオリーナ氏のどちらの言い分が正しいのかは今後の推移を見ないといけないけど、下手すれば HP が潰れかねない大ギャンブルですよね。やっぱり、フィオリーナ氏は、自分が社長をやっている短い期間に、

    • > 常識的に考えれば、雇われ社長のフィオリーナは、HPの名前のゆえんたる創業家で、一定の株も保有しているWalter Hewlett氏の同意を得てから大型買収を進めるべきですよね。

        そんなべきなどないような。
        一定の株しか保有してないのなら、その株に応じた権利しか持たないのは当然です。
        雇われ社長とか、
      • ルール上から言えば「過半数」でOKな訳で、創業者だろうが何だろうが、誰の顔色をうかがう必要も無い。
        ただ経営者として評価するなら、「皆がハッピーになる」はずの合併話で、影響力の大きい株主の賛意を十分に取りつけられず、時間をロスした上にしこりを残したのは明らかにマイナス。
        フィオリーナ氏が経営上の最高責任者である以上、ヒューレット氏がどのような行動をしようと合併で経営上のマイナスが生じればそれは全て彼女が追うべき責任でしょう。
        良い経営者には、そうした可能性を事前に摘み取っていくことができる能力が求められるのでは?
        親コメント

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