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海上自衛隊の「秘」情報が Winnyネットワークに流出。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    日本でも軍事法廷が開催できるなら、
    スパイ行為にも等しい結果を招いた責任は、
    そうとうな重罪であることは間違いないが、
    あいにく日本には、彼を正しく処罰するための法的根拠がない。
    せいぜい懲戒免職くらい。まるで緊張感が無い。

    戦前であれば、海軍刑法22条の3により死刑
    この条項は懲役など一切無しの死刑のみの規定である。

    漏泄させた当の本人には、潔く自決してほしいものだ。
    • このような事態が生じることをWinnyの作成者は予見出来なかったのでしょうかねぇ?
      「待ちな~」のノリでWinny作れる技術力あるくせに,技術者としての社会的責任考える能力が無いとは技術屋馬鹿としか言いようがありません.
      個人情報等が放流されたら永久に削除出来ないファイル共有システムの社会的影響ぐらい考えろよな.
      • こういうのに反論するには、包丁や自動車の話を書くのが
        一般的でしょうが、どうせループになるので書きません。

        ご指摘の通り、Winnyに内包された欠点は、「一度放流された
        ファイルの回収が極めて困難である」という点です。
        この点においては、WinMX等のほかのP2Pでも同じように内包されて
        いると思います。何も、Winnyだけの問題ではありません。

        それよりも、Antinnyの作者は、一般的なPC利用者の特性をよく理解していた、
        と考えるべきです。
        デスクトップやMy Documentsフォルダにファイルを入れておくのは
        一般的であり、PCというのはプライベートなファイルの宝庫である、
        という点です。

        デジカメによって、恥ずかしい思いをして写真屋に現像に出さなくても
        アレな写真を保管できますし、MS-Officeがオフィスでも自宅でも
        つかえることで、自宅に仕事の文書を持って帰って、ということも多くなりました。
        面白いのは、ソフトウェアのソースコードなどがほとんど流出しなかった
        ということですかね。プログラマはWinnyに手を染めているのは少ないのか、
        開発用はPCを分けているのか。

        ユーザの敷居が下がったのも、こういった、技術的には低レベルでも
        社会的にはダメージの大きいウィルスの蔓延にも拍車をかけたでしょう。

        P2Pの構成上、一度流通したファイルを削除することは難しいと
        考えられます。そのためには、まず、P2Pアプリが認証しない
        ファイルを無制限に送信しない機構をもうけるべきでは
        なかったかと考えています。
        具体的には、P2P内にファイル管理ツールを導入し、ユーザーが
        送信するファイルは、そのツールを使ってチェックインを行う等です。
        同じように、ダウンロードしたファイルはチェックアウトするようにすれば、
        他プロセスにより流出ファイルを勝手に送信フォルダに置かれても
        水際で阻止できたとも思います。
        あくまで1案に過ぎませんが。
        親コメント
        • 一度まいた情報の回収は難しいのは
          web自体の特性だと思いますけどね。

          #オフラインの噂話は伝播力が小さいので別個
        • それは、Explorerを導入して送信フォルダにチェックインするのと
          本質的になにも変わらない気がするんですけど。
          認証を勝手に行うウィルスが登場したら終わりですよね。

          実質的に、Winnyを安全に使おうと思ったら、Winny本体と
          シェアするファイルのみを入れた個人/重要情報Freeな環境を
          作って、仰る通り他と切り離して運用するしかないと思います。

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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