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海上自衛隊の「秘」情報が Winnyネットワークに流出。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    こうしたワームへの対策を施したバージョンも作られただろうに…。
    • そして、そのバージョンに対応するワームも作られただろうに…。
      • by Anonymous Coward
        P2Pは周りのNodeがVersion上がるとネットワークから
        締め出されたり、P2Pソフト自体が停止する事で少しは
        そういうイタチゴッコへの抑止はあるのではないでしょうか。
        • by Anonymous Coward on 2006年02月25日 18時23分 (#889832)
          それ、半分は素晴らしい洞察ですが、半分は間違っています。

          Winnyが支持されたメリット [srad.jp]というのは以前書きましたが、
          他のソフト利用者に叩かれるデメリットがありました。
          それは、まだベータ版で個人開発であり完成度と将来性に不安がある事、
          ソフト内に有効期限が設定されていていつか終わってしまう事、
          バージョンアップ警告が出たら最新版に切り替えないと欲しいファイルは手に入らない事
          (バージョンがあがる際に不用意な流出、ゴミファイルは一定量消滅する)、
          などがあげられました、もちろんWinnyならではの取引がいらない利便性というのは、
          そのままデメリットと感じる人もいたでしょう。
          作者による開発コントロール可能な点が、唯一の秩序だったと言えます。

          ところが、1系がβとれて2系の開発が進んでいるさなかに、
          ソフト開発を出来ない状態になってしまったことでWinnyは他のどれよりも
          変化がなく、一度共有されたファイルはなかなか消える事がなくなってしまった。
          さらに、金子氏以外に、ちょっとした手直しされたバージョンが出た。
          開発者とのイタチゴッコがなくなり、利便性だけがあがるネットワーク、
          それはソフト開発者がいる・いないなど大した問題にはならないのです。
          前述リンクで述べたメリットを有するものも、せいぜいShare位しかない。
          ソフトの開発停止は、その状態が永久に保証される事に他なりません。
          むざむざ、利便性を一つ向上させてしまったと言う事です。

          Webによる猥褻な画像のアップロード同様、ネットワークが存在する限り、
          根本的なイタチゴッコにはならないのは目に見えていました。
          イタチゴッコの抑止どころか、ノードが同じプロトコルで増加しつづける点で
          逆に加熱させてしまったともいえるのではないでしょうかね。
          開発停止後、ハッシュ情報を公開している書籍が売られているのを見ましたし。
          ウイルスの登場でさえ、安全なハッシュ情報のやり取りに価値を生み出しただけでした。

          P2Pの停止というのが社内のようなLANの中で外部に繋ぐときに、
          抑止するというレベルの話なら同意しますが、自宅にCDで持ち帰って
          自宅で流出させると言うパターンに対しては無力ですね。
          親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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