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超撥水プラスティック」記事へのコメント

  • 論文 (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2006年03月01日 10時01分 (#891795)
    Physorg.comの記事 [physorg.com]
    Nanotechnology 2/17号に掲載 [iop.org]

    #半月前にこのネタでタレこんで却下されたのでAC
    • by Pen2 (18210) on 2006年03月01日 14時57分 (#892070)
      接触角は、平滑なワックス(74 degrees), micro-structures付きにすると (126 degrees), さらに nano-scale hair-like structure を加えると(142 degrees). とか。 The two-level roughness において、nano-scale hair-like structure に他と独立した接触角増強効果がある、のを見つけた。
      しかし、self-cleaning ability と言うのもズレを感じる、汚れにくい→自己除染?
      親コメント
      • by Pen2 (18210) on 2006年03月01日 15時28分 (#892100)
        フラクタルとかの話もありますが
        微細構造のレベルを上げると、さらに撥水性能は上がる?
        親コメント
        • Re:論文 (スコア:2, 参考になる)

          by nekomimi (13206) on 2006年03月01日 20時09分 (#892309)
          基本的には微細構造にすれば見掛けの接触角が増大するという単純な話。
          撥水性だけではなくて撥油性も向上するはず。

          汚れ等が付着して微細構造が失われると当然接触角は減少します。
          親コメント
        • by Pen2 (18210) on 2006年03月01日 15時49分 (#892122)
          高撥水技術の最新動向-超撥水材料から最新の応用まで-
          http://www.trcbook.com/chemical/kouhassuigi.html
          親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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