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超撥水プラスティック」記事へのコメント

  • 論文 (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    Physorg.comの記事 [physorg.com]
    Nanotechnology 2/17号に掲載 [iop.org]

    #半月前にこのネタでタレこんで却下されたのでAC
    • 接触角は、平滑なワックス(74 degrees), micro-structures付きにすると (126 degrees), さらに nano-scale hair-like structure を加えると(142 degrees). とか。 The two-level roughness において、nano-scale hair-like structure に他と独立した接触角増強効果がある、のを見つけた。
      しかし、self-cleaning ability と言うのもズレを感じる、汚れにくい→自己除染?
      • フラクタルとかの話もありますが
        微細構造のレベルを上げると、さらに撥水性能は上がる?
        • Re:論文 (スコア:2, 参考になる)

          by nekomimi (13206) on 2006年03月01日 20時09分 (#892309)
          基本的には微細構造にすれば見掛けの接触角が増大するという単純な話。
          撥水性だけではなくて撥油性も向上するはず。

          汚れ等が付着して微細構造が失われると当然接触角は減少します。
          親コメント

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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