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ノートPC用燃料電池、いよいよ商用化へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    コンセントで充電するときって、後払いのこともあって特に費用を考えずに気軽に使ってると思うのですが、
    カートリッジ1個いくらになると費用が嵩むイメージがつきませんかね?
    • 不適切かもしれませんが携帯ゲーム機の場合で考えてみました。
      単三乾電池二本を使用するゲームボーイアドバンスで、
      アルカリ乾電池は15時間、専用バッテリーパックは10時間持つそうです。

      費用でみると、アルカリ電池は100均で買えば2本ないし4本で105円。
      バッテリーパックは3500円くらい。
      充電式電池4本と充電器を買っても同じくらいでしょう。

      これだったら私は充電の手間をかけるより電池を買い置きするほうを選びます。
      一方たまにキヲスクなどで買うと2本で350円くらいするのですが、
      乾電池の値段がどこで買ってもこのくらいだったとしたら、
      バッテリパックを購入しているでしょう。

      そう考えると、カートリッジが使い切り(自力でエタノール補充不可)
      であると仮定すると、バッテリパックの30分の1くらいの値段でないと
      常時燃料電池パックという使い方はできない気がします。

      当分はバッテリが足りなくなったときの予備として持ち歩く人が多いのでしょうね。
      • by Anonymous Coward on 2006年03月04日 1時00分 (#894250)
        こういう日用消耗品は大半が流通コストになるはずなので
        完全に普及しきった単三アルカリ乾電池の域にまで
        メタノールカートリッジの価格が下がるのには
        かなり時間がかかるでしょう。

        以下、私の予測
        普及初期:(対応するだけで話題になる頃)
            1000円~5000円
        普及中期:(対応機器が珍しくなくなってきた頃)
            200円~300円
        普及後期:(単三乾電池並みに普及した頃)
            10円~100円

        いかに普及サイクルにのせるかは切実な問題と思いますよ
        親コメント

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