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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    10年以上前、たしかブルーバックスだったと思うのですが、ガソリンを作り出すプランクトンが発見されたという記事を読んだのですが、実用化されたという話はとんと聞きません。
    やっぱりコストの問題なんでしょうね。
    • 相良油田で発見された「HD1」という微生物のことだと思います。
      効率の問題でそのままでは実用化は難しいようです。
      下の記事の時点(2002年)では、遺伝子解析を行っている段階のようです。

      参考:http://www.sankei.co.jp/eco/special/big/61.html [sankei.co.jp]
      • by Anonymous Coward
        HD-1は存在そのものが怪しくなかったっけ?
        関係者なのでAC
        • by Anonymous Coward on 2006年03月05日 19時23分 (#895412)
          メタルギア2か!
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2006年03月05日 22時34分 (#895501)
            ボツリオコッカス・ブラウニー種は確かに石油を合成する藻類なんですよ。
            そこまで小島監督とメタルギア2の開発チームは調べて書いてたんでしょう。
            もちろん、
            > 低コストで大量に生産することができ、石油代替エネルギーとして充分の期待がもてる
            > 藻1キログラムから0.8キログラムの原油が抽出できる。
            > その原油の中から約70%のガソリンと25%の航空燃料が得られる。
            > そのガソリンはオクタン価96
            このあたりにはフィクションが入ってるわけですよ。
            「培養すると体重の8割が石油」なんていう、素晴らしい特性を持った
            「ボツリオコッカス・オズマ・ブラウニー」という藻類は実在しません。
            もともとボツリオコッカス種は培養が難しい藻類ですし。
            それに、この種がつくり出す炭化水素は利用価値の低い重油相当なんです。
            収穫して油分を取り出せば7割が超軽質のガソリン、
            そして2割半が灯油(航空燃料:ケロシン)なんていうおめでたい設定は
            夢のまた夢なわけです。

            まだ日本の温泉で見付かった藻類「シュードコリシスティス」 [recycle-solution.jp]
            のほうがよほど期待できるんじゃないかという話。
            こっちはもっと利用しやすい軽油相当を合成する藻類ですので。
            親コメント

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