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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 高圧(30気圧)と熱(300℃)を加えるためには、ガソリンが0.042oz(約1.2g)以上は必要だね。
    素直にメタン発酵させて、調理や湯沸しに使ったほうがいいと思うが。
    • どうしてもガソリンが必要なところは少なからずあると思いますよ。
      それに、ガソリンでなくても高圧高熱を作りだせるだけのエネルギー源はある(ex. 太陽光発電)と思うので、エネルギー転換という点でもそんなに悪くない技術だと思います。
      • ガソリンでないと困る場面って、火炎放射器とかですか?
        電力が十分あるなら、交通には直接使えそうだし…
        • by Anonymous Coward on 2006年03月06日 1時15分 (#895587)
          火炎放射器なんて第二次大戦中ならともかく、いまどき使いませんよ。
          近付かれると危険なので敵に見付かると集中砲火を浴びるし、
          それで自爆されると味方を巻き込むので迷惑きわまりない兵器です。

          ナフサ(粗製ガソリン)からエチレンを作って、化学工業の
          原料にするといった用途だとガソリンでないと困りますね。
          クラッキング [geocities.com]もできるけど、
          触媒と反応の手間があるので、できれば最初から近いもののほうがいい。
          あと、ガソリンでないと困るのはガソリンエンジンかな。
          ディーゼルみたいに代替燃料として灯油入れて動かすわけにもいきませんから。
          親コメント

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