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オブジェクトファイルを跨るIPOをするのならld, arも変更する必要があります(iccではxild, xiar又はxild -lib)し、Makefileでのファイル間の依存性をつかったビルドもほぼできなくなります(hoge.cを変更しただけでもhoge.cで定義されている関数を呼んでいる各所の*.oや*.aが影響をうける)。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
Gentooな人 (スコア:2, おもしろおかしい)
#KDEでモサラーなAC
Re:Gentooな人 (スコア:1, すばらしい洞察)
なんと言うか週毎にビルドして追いかけていた
Gentooer(?)にとっては別に変わりないのでは?
# 去年年末までは追いかけてたのですが根性足りませんでした><
Re:Gentooな人 (スコア:5, 参考になる)
今は4.1.1 prereleaseを使っていますが、linux kernelもXorg X11もFirefoxもコンパイルでき、普通に動きます。
GNU/Linux pentium4環境でicc9(Intel cc version9)を使っていますが、
* icc9は大きなソースファイルを-O3でコンパイルするのに非常にメモリを喰うが、gcc4はそんなに喰わない。でもgcc3時代よりは肥大化している。
* icc9のIPO(リンク時に複数のオブジェクトファイルの垣根を超えてinline化などをする最適化)は更にメモリを喰う
* 手元のものを幾つか比較した限り数値計算主体のものはicc9の方が速いこと
Re:Gentooな人 (スコア:5, 参考になる)
でもIPO?をするからといってMakefileの依存関係は変わりませんよ。*.cのコンパイル引数にhoge.oを渡すわけじゃありませんよね? 実際にはldが再度cc1 *.oを呼び出してるんでは、と。
# icc9は知りませんがMIPS(IRIX)はそうやってました。
IPOには限界がありますし、レジスタの足りないx86では手も足も出ないのでは…。逆にProfile最適化の場合、profileから分岐確率を調べてヒントを埋め込むだけでも速度的にはかなり稼げると思います。