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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 高圧(30気圧)と熱(300℃)を加えるためには、ガソリンが0.042oz(約1.2g)以上は必要だね。
    素直にメタン発酵させて、調理や湯沸しに使ったほうがいいと思うが。
    • by Anonymous Coward
      実用化に至った訳じゃないからまだいいんじゃないですか?
      キモは
      >牛糞というバイオマスからガソリンそのものが精製されるとなると期待は大きい。
      ここですよ

      # 自分にはマユツバもんですけど
      • by Anonymous Coward
        そうですね。期待するだけならタダですから公害も出ませんし。

        似たような話で食肉として処理した七面鳥の内蔵を使って燃料を製造するプラントが
        ミズーリ州で実際に稼働してる [med-legend.com]という話があるのですが、
        確かにこれは一日あたり300トンの食肉関連廃棄物から、270バレルの燃料油を製造してるとか。

        ただし、その内情たるや惨澹たるものでして。
        > 処理コストは1バレルあたり80ドル
        > これは(去年の)8月終りに付いた原油最高値である70ドル強を大きく上回る。
        > CWTは州政府から多額の補助金をもらってその差額をうめて商売にしているらしいが、
        > さすがに新しくプラントを作る計画はな
        • by Anonymous Coward on 2006年03月06日 8時37分 (#895638)
          有限な資源を作り出すって考え方自体は重視した方が良いと思う。
          コスト的な事を言っていたらまだ不利でも、2年後3年後にはあう可能性だって無くはない。
          事業としてはまだ駄目でしょうが、これを続けていかない事には未来は無い。
          親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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