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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 単純な化学物質の名前じゃなくて、
    様々な化学物質の混合された鉱物油の名前なんですから、
    いくら同じ成分の液体を作ったところで
    それをガソリンと呼ぶのはいかがなものかと思うのですが。
    (安定した合成化学薬品ではないから、成分や比率にしても
    産地や精製会社で結構異なるはずですし。)

    たしかに、ターボ時代のF1では「100%化学合成のガソリン」
    なるものが存在しましたが、あれはレギュレーション上の
    ガソリン燃料の定義を逆手に取っただけですし。

    アルコールは化学合成できても、シャンパンやスコッチが
    決して化学合成できないが如し、
    いくら天然素材?を原料としたところで
    出来上がったものはやはりガソリンとは呼べないのでは?
    • by nim (10479) on 2006年03月06日 14時46分 (#895805)
      「化学合成」の定義をはっきりしないと、その議論はすれ違いますね。

      アルコールは通常工業的にも糖を分解して作るとおもいます。たぶんあなたは「化学合成」を「工業的に生産」くらいの意味で使用しているのだと思いますが、「工業的に生産」も意味が曖昧な言葉で、スコッチウィスキー、サントリーウィスキー、ビール、味の素の順に「工業的に生産」度は上がると思いますが、どこに線があるのかはよく分かりません。
      親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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