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木星に新たな大赤斑の形成か」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    来年まで続いていれば、ニューホライズン冥王星探査機で
    直接観測できますね。なんと運がいい。
    • 外惑星系というと大御所NASAの独壇場ですが、我ら日本の
      ISASも世界が驚く新技術満載の探査機で木星に挑みます。
      いつになるかはハッキリしませんが、セイルの宇宙展開実験を
      コツコツと進めているようなので、いずれ彼らはやる気ですよ。

      これを見るとはやぶさのイオンエンジンを使った惑星間航行は
      前座に過ぎなかったようです。
      http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.288/mission-05.html

      日本酒のパロディーラベルなど、苦しい中にもジョークが
      通じる組織がISAS。一般参加型のイベントなどで宇宙への夢を
      訴えつつ、人一倍貧乏だけど楽しい宇宙開発。
      そして挑むミッションは傾(かぶ)いて候。
      太陽系の神々よ、そんなISASに偉大な業績を与えたまえ・・・。
      • >いつになるかはハッキリしませんが、セイルの宇宙展開実験を
        >コツコツと進めているようなので、いずれ彼らはやる気ですよ。

        >これを見るとはやぶさのイオンエンジンを使った惑星間航行は
        >前座に過ぎなかったようです。
        >http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.288/mission-05.html

        確かに「目指すは原子力に頼らない木星とその周辺の小惑星領域探査」と言う野望がありそうですね。
        もう一つの重要な技術要素であるスターリング機関発電機の方の宇宙での本格実験がいつになるやら…と言うのが予算不足臭くて泣けてきますね(;_;)

        これと効率的な集熱パドルが実用化されれば今より弱い光(赤外線)で大きなパワーを取れるので、原子力電池に頼らずに木星かその外側まで行けるかもしれないと言う代物…木星などの輻射熱を使って他惑星の人工衛星としてターゲットの長期観測が出来るかもしれない…のですが…
        • by Anonymous Coward on 2006年03月06日 16時22分 (#895834)
          慢性的な予算不足に泣かされているISASが
          研究成果を挙げるには、二通りの道がある。
          一つは予算なりのハズシの少ない無難な研究を行って
          ちまちまとそれなりの成果を挙げる。
          もう一つは、予算の制約を打ち破る知恵と工夫を
          捻り出し、それらを目一杯詰め込み、度肝を抜く
          計画をぶち上げて突き進む。
          失敗の可能性が大きく、技術開発を理解していない
          世間から袋叩きのリスクがあるが、成功すれば
          得られる物は計り知れない。

          ISASは後者の道を敢えて選んだ。
          これ以上失う物は何も無いような開き直りだ。
          「はやぶさ」で見事に賭けに勝った。
          そんな彼らに、NASAの惑星探査ミッション並の予算
          を渡したらとてつもなく凄い事をやってくれそうだ。
          NASA並とは言わないが、文部科学省には今の2倍
          ぐらいの研究予算でISASの成果に報いて貰いたいと
          願っています。

          やはり博打をやるにはそれに見合った軍資金が欲しい。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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