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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 高圧(30気圧)と熱(300℃)を加えるためには、ガソリンが0.042oz(約1.2g)以上は必要だね。
    素直にメタン発酵させて、調理や湯沸しに使ったほうがいいと思うが。
    • その高圧高熱は失われるわけではないので
      理論的にはエネルギー収支は何も問題無い。
      30気圧300℃なんて化学工業的にはごく普通。
      • by Anonymous Coward on 2006年03月06日 18時00分 (#895864)
        ほかの人も言ってますが、これは反応工程の物理的な収支ではなくて
        エネルギー「資源」が差し引きどうかの話です。
        燃料を作るために、出てくる以上の燃料を投入するんだったら
        そんなの意味あるの?ということですね。

        元コメントにおける用語の使い方が適切でなかったとはいえるでしょうが
        それくらいのニュアンスは、本文から読み取ってあげましょうよ。
        ここ以外の枝では、ちゃんと理解した上で話ができてるんですから。
        親コメント
        • > ほかの人も言ってますが、これは反応工程の物理的な収支ではなくて
          > エネルギー「資源」が差し引きどうかの話です。

          そんなことは百も承知ですよ・・・
          この枝の人たちは、300℃の状態を作るのに外から全量のエネルギーを投入して、
          しかも回収を考えないという前提がおかしいと言ってるんです。

          熱は、反応の熱収支で失われる分(あるいはプラスかもしれませんが)
          以外は、適切なプラントを組むことで回収出来る可能性があります。
          もちろん100%ではありませんが。
          • ああすみません。
            コジェネというか、廃熱を別のことに転用すれば
            元は取れるだろうって話ですね?
            勘違いしていたのは私のほうのようです。
            でもそこらへんのことをもう少し細かく言っといてほしかったです。
            • > コジェネというか、廃熱を別のことに転用すれば
              > 元は取れるだろうって話ですね?

              単に反応後の物質から反応前の物質に熱交換するだけでそ。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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