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暗闇から太陽光下まで利用可能な顔認証技術」記事へのコメント

  • 用途? (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    この技術によりオフィスビルの出入口の入退室管理、マンションの顔認証と連動したオートロック開閉システム、コンピュータ・サーバー室の入退室管理システムなどに幅広く採用されるという。

    マンションの場合、更新がなされないと結局のところセキュリティーホールになるだろうし
    私はマナカナを判別できないが、恐らくこのシステムも同様に
    一卵性の双子は判別できない可能性が高い思う。
    少なくとも住民を対象とすると、契約者のみが認証されなければならないので
    さらに高度な認証が必要になると思われる。

    それと設置場所がどうなるか気になる。
    自然に光に当たる場所という事は、監視カメラのような設置方法でも
    認証
    • Re:用途? (スコア:2, すばらしい洞察)

      by gigo (21150) on 2006年03月07日 5時05分 (#896098)
      この手のものも、いろんな検索システムと同じように、

      適合率=許容した事例の中で本人であった割合
      再現率=本人が来た事例の中で許容された割合
      がどんなものか知りたいです。一般に適合率と再現率はトレードオフで、より厳しくすれば本人が拒否される確率が増えるので、その限界みたいなのもね。それで運用の方法も変わるはずです。

      これらの値が意味を持つためには、統計的に十分多い事例が必要なので、システムの構築や検証には少なくても社員全員くらいは必要で大変だろうと思います。そうでないと機械学習アルゴリズム(使っているとして)が学習データに過剰な適応(過学習)を起こしてとんちんかんな判定をしそうです。そっくりな人がどれだけの確率で現れるかも知らないといけないでしょ。

      顔認証は、人間がやっても難しいので、警察とかプロは指紋やDNAを使うわけですよね。例えば対象の人を3次元スキャナーにかけたものを学習データにすれば正確さは増すだろうけど、逆にそのデータが流出した場合の危険も想像を絶するものになりそうです。新聞記事は情報が足りないと思います。

      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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