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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 高圧(30気圧)と熱(300℃)を加えるためには、ガソリンが0.042oz(約1.2g)以上は必要だね。
    素直にメタン発酵させて、調理や湯沸しに使ったほうがいいと思うが。
    • 私も最初にそれを考えましたが、牛糞が含有する発熱量がガソリンのそれより小さければ
      当然外からエネルギーを加える必要があるわけで、外部からエネルギーを与えて形態を変える
      こと自体は不自然ではないですよね(縦令牛糞自体がガソリンよりも高カロリーであっても)。
      自然界が数百万年(?)の時間スケールに渡って行ってきたことを産業の時間軸で再現できる
      となれば画期的なことなんじゃないでしょうか?

      このあたり [affrc.go.jp]も関連研究でしょうか。
      牛糞の処理方法でありガソリンは副産物の一つ、という捕らえ方をしているようです。
      • > 外部からエネルギーを与えて形態を変えること自体は不自然ではないですよね

        えーーと、めちゃくちゃ不自然です。
        そりゃエネルギー掛けてやればプラスチックだって紙だって燃料になりますが、実際にそんな事はほとんどやっていません。
        まして、自然が数百万年かけて行ってきた事(元はほぼ太陽光エネルギーですが)。これを産業の時間軸で行うには、数百万年分蓄積してきたエネルギーと同等のエネルギーを注ぎ込む必要があります。

        現状、化石燃料は掘り出されてすべて消費されているだけです。
        そんな牛糞をガソリンに変える為のエネルギーなんかどこにもありゃしません。

        /エネルギー研究者だけど、あまりにな話なのでAC
        • by Anonymous Coward on 2006年03月07日 8時57分 (#896119)
          日経に載っていた記事(多分AP伝の元記事)では、牛ふんの処理法の一つにガソリン化があるという内容でした。

          確かに、見出しはガソリン化の原料に牛ふんが効果的だというように読めます。

          あくまで、牛ふんの処理をどうするかが、記事の主題です。
          親コメント

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